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児玉竜一の芝居よもやま話 第4回「竹本葵太夫」2026年7月31日(金)14:00~15:30(開場13:30)歌舞伎座3F花篭ホール
舞台芸術の魅力を、ゲストとの語らいを通じてひもとく対談シリーズ「児玉竜一の芝居
よもやま話」。第4回のゲストには、竹本葵太夫さんをお招きします。
声と音で歌舞伎の芝居に命を吹き込む竹本。竹本葵太夫さんはその太夫として第一線で
活躍し、重要無形文化財保持者(人間国宝)でもあります。伊豆大島で育った一人の少年
が歌舞伎に魅せられ、一筋に歩んできた芸の道。歌舞伎との出会い、忘れがたい舞台の思
い出、名優たちとの交流、そして芸を伝えることの喜びと苦労まで一一児玉竜一氏の聞き
手で、舞台の表からは見えない歌舞伎の奥深い魅力を、気さくに語ってくださいます。

児玉竜一(こだま・りゅういち)
早稲田大学演劇博物館館長。
西宮出身。早稲田大学卒業後、早大助手、東京国立文化財研究所、日本女子大を経て早大
教授。2023年から演博館長。専門は歌舞伎を中心とした日本演劇研究と評論。国立劇場研
修講師なども務める。
竹本葵太夫(たけもとあおいだゆう)
1960年東京都大島町(伊豆大島)に生まれる。
高校卒業後上京し、国立劇場竹本研修生となり1979 年初舞台。
三代目市川猿之助・六代目中村歌右衛門・二代目中村吉右衛門の舞台を多く勤め、1987年
芸術選奨文部大臣新人賞。2019年重要無形文化財各個認定(人間国宝)。2022年芸術院賞。
2024年紫綬褒章。伝統歌舞伎保存会理事。
【詳細】
■日時:2026年7月31日(金)14:00開始(13:30開場/終了予定15:30)
■場所:歌舞伎座 3F 花篭ホール
■参加費:一般4,000円/学生2,000円
※学生の方は現地決済にていったんお申込みください。当日割引額にて受付いたします。
【アクセス】
◆ 地下鉄から
東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)3番出口より
木挽町広場(地下2 階) のセブンイレブンに向かって左側の専用エレベーターで直接3階へ。
◆ 地上から
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り入口」(松石ビル隣)を入りエレベーター
で3階へ。

【参加申込①】
e+(イープラス)からもお申込み可能です。以下リンクよりお入りください。
https://eplus.jp/kodama-yomoyama/
【参加申込②】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。

【お問合せはこちらから】
https://www.tpac.info/contact/
主催:一般社団法人伝統文化交流協会
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社 / ジャポニスム振興会
