謡と鼓の夕べ 2026年8月23日(日)17:00~18:30頃 花香舞台

能の音楽だけを楽しむ方法として、謡と楽器ひとつだけで行う演奏方式があります。
その凛とした響きは、能とは一味異なる味わいがあります。
まだ残暑厳しい八月ではありますが、謡と小鼓の掛け合いで秋の曲目をお聴きいただき、
一足早く天高い秋の気配を感じて頂ければ幸いです。ご家族、ご友人方とお誘い合わせの
うえ、ぜひご来場ください。
 


【詳細】
■日時:令和8年8月23日(日)17:00~18:30頃(受付開始16:30)
■場所:花香舞台(大田区北千束・詳細はお申し込み後に案内)
■参加費:4,000円(キャンセルは前日まで)

【講師】

大山容子 能楽師 大倉流小鼓方

聖心女子大学在学中に小鼓に魅せられ卒業後、大倉流入門。プロの世界に飛び込む。
大倉流十六世宗家大倉源次郎(重要無形文化財各個認定保持者〈いわゆる人間国宝〉)に
師事。東京を中心に活動。「乱」「石橋」「道成寺」を披く。
 

吉井基晴 能楽師 観世流シテ方(重要無形文化財総合指定保持者)

シテ方観世流職分の吉井順一の長男として誕生し、二歳で初舞台を踏む。東京芸術大学
卒業後、二十五世観世宗家故観世左近・二十六世観世清和に師事。関西を中心に能公演と
普及活動を行い、ヨーロッパ、アメリカ、インド等における海外公演にも多数出演している。

【アクセス】
花香舞台(大田区北千束)
※詳細はお申し込み後にご案内します。

【参加申込】
お問い合わせ・お申込み:hanaka8029@gmail.com

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