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児玉竜一の芝居よもやま話第5回「竹本葵太夫『三代目猿之助編』」 2026年9月23日(水・祝)開演15:00(開場14:30)~16:30 歌舞伎座花篭ホール

 

お申し込みいただいたお客様へ「整理券配布」のご案内
9/23開催の「第5回児玉竜一の芝居よもやま話」はお申し込み多数のため、整理券を
以下の要領にて配布いたします。
☆整理券配布開始時間 : 13時30分
☆配布場所 : 歌舞伎座地下2階木挽町広場セブンイレブン奥エレベーター前
☆お願い事項 : 整理券はお一人様1枚にてお願いいたします。

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舞台芸術の魅力を、ゲストとの語らいを通じてひもとく対談シリーズ「児玉竜一の芝居
よもやま話」。第5回のゲストは、前回に続き竹本葵太夫さんです。
前回は「青雲立志編」。伊豆大島で育ち歌舞伎に魅せられた一人の少年が義太夫の世界に
飛び込み、厳しい修行と研鑽の末に竹本の一員となって目覚ましい活曜を始めました…
というところで「続く」と相成りました。そこでご期待にお応えし、早速続編が始まり
ます。今回からは、かつての名優たちとの共演、交流などを語る役者編。その一回目は
歌舞伎界の風雲児と言われた「三代目猿之助編」一一おなじみ児玉竜一氏の聞き手で、
歌舞伎秘話をたっぷりお楽しみください。


児玉竜一(こだま・りゅういち)
早稲田大学演劇博物館館長。
西宮出身。早稲田大学卒業後、早大助手、東京国立文化財研究所、日本女子大を経て早大
教授。2023年から演博館長。専門は歌舞伎を中心とした日本演劇研究と評論。国立劇場研
修講師なども務める。


竹本葵太夫(たけもとあおいだゆう)
1960年東京都大島町(伊豆大島)に生まれる。
高校卒業後上京し、国立劇場竹本研修生となり1979 年初舞台。
三代目市川猿之助・六代目中村歌右衛門・二代目中村吉右衛門の舞台を多く勤め、1987年
芸術選奨文部大臣新人賞。2019年重要無形文化財各個認定(人間国宝)。2022年芸術院賞。
2024年紫綬褒章。伝統歌舞伎保存会理事。

【詳細】
日時:2026年9月23日(水・祝)15:00開始(14:30開場/終了予定16:30)
場所:歌舞伎座 3F 花篭ホール[東銀座駅よりすぐ]
参加費:全自由席 一般4,000円/学生2,000円
 ※学生の方は現地決済にていったんお申込みください。当日割引額にて受付いたします。

【アクセス】
◆ 地下鉄から
東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)3番出口より
木挽町広場(地下2 階) のセブンイレブンに向かって左側の専用エレベーターで直接3階へ。
◆ 地上から
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り入口」(松石ビル隣)を入りエレベーター
で3階へ。

 

【参加申込①】
e+(イープラス)からもお申込み可能です。以下リンクよりお入りください。
https://eplus.jp/kodama-yomoyama/

【参加申込②】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。


 




【お問合せはこちらから】
https://www.tpac.info/contact/

主催:一般社団法人伝統文化交流協会 
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社 / ジャポニスム振興会
 
 

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