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まほろば古代史講座「神話とおとぎ話と考古学」第1回①イザナキとイザナミ 2026年10月24日(土)18:30~20:00 東京ウイメンズプラザ視聴覚室
絵空事と思われてきた神話の世界。
しかし、考古学の物証が新たな事実を突きつけて古代史の常識を覆されてみると、
ヤマト建国の歴史が神話に隠されていることがわかってきた。
神話と考古学と『日本書紀』や『古事記』の記事から、新たな歴史像が浮かび上がってくる。
日本人の正体とヤマト建国の真相を探る3回シリーズ。
『イザナキとイザナミ・国生み神話の真相』
世界の神話には共通点の多いことが、しだいに明らかになってきた。
太古の人類が共有していた原初の物語なのだが、『日本書紀』や『古事記』に記された神話
は、政治性が高い。
8世紀の政権が神話を利用して、自身の正当性を述べている。
イザナキとイザナミも例外ではない。国土と神々を生みだした夫婦神には、これまで明ら
かにされてこなかった、いくつもの秘密と悲劇が隠されている。


歴史作家 関裕二氏
武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー
1959年、千葉県柏市生まれ。東京都板橋区で育つ。
中山道の加賀藩下屋敷あとの板橋区立加賀中学に通う。
1991年より、古代をテーマにした著作を執筆。
『古代史に隠された京都の闇』(PHP文庫)
『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)
『新史論書き替えられた古代史』(小学館新書)
『百済観音の正体』(角川ソフィア文庫)
『新古代史謎解き紀行 継体天皇の謎 信越東海編』(ポプラ社)
『天皇家は何度も女王から始まった』(笠間書店)
『古代史の正体』(新潮新書)
『なぜ万葉集は古代史の真相を封印したのか』(じっぴコンパクト新書)
小説『王剣強奪人麻呂の呪言 不比等の陰謀」(芸文社)他多数。
【詳細】
日時:2026年10月24日(土)18時30分~(開場18時15分/終了予定20時00分)
場所:東京ウィメンズプラザ 1F視聴覚室
定員:50名(要予約)
参加費:1回3,000円/3回セット8,000円(会員割引、青少年割引の適用はありません)
【参加申込】
本講座は、1回分のお申込みと、3回セットのお申込みが可能です。
◆3回セットのお申込みの方はこちら(8000円)※1回ずつより1000円お得!
①10/24(土)18:30~「イザナキとイザナミ・国生み神話の真相」
②11/14(土)18:30~「大物主神と大国主神・出雲の国譲りの真実」
③12/26(土)18:30~「天照大神と素戔嗚尊・伊勢神宮の正体」

◆10/24のみお申込みの方はこちら(3000円)

◆その他のお問合せはこちらから
https://www.tpac.info/contact/
【アクセス】
JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅「宮益坂口」から徒歩12分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅「B2出口」から徒歩7分
都バス「渋88系統」渋谷駅から2つ目(4分)「青山学院前」バス停から徒歩2分
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
青山通り(国道246号線)のオーバルビルの前にあるこの看板が目印です。

【今後の講座予定】
【Part I 神話に隠されたヤマト建国の歴史】
第1回:イザナキとイザナミ・国生み神話の真相/2026年10月24日(土)18時30分~
第2回:大物主神と大国主神・出雲の国譲りの真実/2026年11月14日(土)18時30分~
第3回:天照大神と素戔嗚尊・伊勢神宮の正体/2026年12月26日(土)18時30分~
【Part II 考古学と地政学がヤマトの歴史を暴く】
第1回:東西日本を分断する地政学/2027年1月22日(金)18時30分~
第2回:前方後方墳と前方後円墳/2027年2月26日(金)18時30分~
第3回:聖点が語るヤマト政権の正体
【Part III おとぎ話に隠されたヤマトの歴史】
第1回:「浦島太郎」と武内宿禰
第2回:「一寸法師」と「天の羽衣伝承」
第3回:「竹取物語」と中将姫伝説
【Part IV 『万葉集』と『古事記』が語る本当の古代史】
第1回:『古事記』と『日本書紀』
第2回:『万葉集』と『日本書紀』
第3回:『元興寺伽藍縁起?流記資財帳』と『先代旧事本紀』
主催:一般社団法人伝統文化交流協会
特別協力:歴史街道推進協議会 / ジャポニスム振興会
