新型コロナ感染防止対策のため再度7月2日(金)に再延期となりました! 『味方 玄の能楽ちょっといい話。』第1回:能舞台と役者の役割

有形文化財指定の和空間「一欅庵」で能に触れるひとときを。

 
 第1回の今回は、能舞台の構造や、
 職人集団の能の役者や演奏者につ
 いて動画などもご覧いただきなが
 ら解説いたします。能面の代名詞
 ともいえる「小面(こおもて)」
 の鑑賞、春到来にふさわしい
 「胡蝶」の謡もお楽しみに!
 日時:5月17日(月)延期→7月2日(金)
                                        14:00開演
 (現在キャンセル待ちとなっています)
 
*新型コロナ感染状況によっては再延期
  となる場合もあります。

 会場:一欅庵(いっきょあん) 定員25名
    東京都杉並区松庵2-8-22
          JR西荻窪南口より徒歩約10分
 参加費:¥3,000(税込)
 申込:(社)伝統文化交流協会
 
 メール ufomoriyama915@yahoo.co.jp
 TEL:03-5789-5202
(お名前、連絡先電話番号をお知らせ下さい)

 主催:一般社団法人 伝統文化交流協会
 https://www.tpac.info



講師:味方 玄 みかた しずか
観世流能役者。1966年、京都生まれ。能楽師味方健の長男。幼少より父に手ほどきを受け、
1986年、故片山幽雪(人間国宝)に内弟子入門。幽雪(九世九郎右衛門)、十世九郎右衛門
に師事。1991年、独立。2001年、「京都市芸術新人賞」受賞。2002年、KBS京都テレビ
にて能楽入門講座「能三昧」(全28回)を監修・出演。2003年新作能「待月(つきまち」
の脚本を手がけ、シテを演じる。2004年「京都文化賞奨励賞」受賞。2011年、重要無形文
化財(総合)認定。京都・東京における個人主催の会「テアトル・ノウ」を始め、数多くの
演能と能楽の普及活動、企画・演出・プロデュースもこなし、国内外を問わず幅広く活動を
続ける。著書「能へのいざない」(淡交社刊)[公式サイト https://theatrenoh.com/

 

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