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ジャポニスム花篭講座 能楽鑑賞入門第1回 能『鉄輪(かなわ)』を読み解く

能「鉄輪」あらすじ:

 京都・貴船神社に夜な夜な丑の刻詣りをする女。自分を捨てた夫を鬼に変じて呪い、命を奪いたい
 と願っています。一方、新しい妻を迎え下京で暮らす夫は、夜ごと悪夢にうなされていました。
 祈祷を頼まれた陰陽師・安倍晴明は前妻の呪いを突き止め、身代わりの人形を作って待ち受けます。
 鬼と化した前妻は、蝋燭を灯した鉄輪を頭に戴き、恨みを述べながら人形を責めます。しかし、
 晴明の祈りで現れた神々の逆襲を受けて衰弱し、「時節を待つ」と言い残し去
っていくのでした。

 日時:2021年5月21日(金)
    再延期!→ 2021年9月17日(金)
    14時開演(13時半開場)
 場所:国立能楽堂 大講義室
       (渋谷区千駄ヶ谷4-18-1) 下図参照

    *開催場所が歌舞伎座3F花篭ホールから変更
   となりましたのでご注意下さい。

  主催:一般社団法人伝統文化交流協会
      特別協力:ジャポニスム振興会

 参加費:¥2,500 (Tpac会員¥2,200)税込
    定員:80名 (要予約)
 申込み:一般社団法人 伝統文化交流協会

  メール:Tpacdentobunka@icloud.com 
   TEL:070-1489-1767
(事務局:室井)
 お申込はメールにて下記記入のうえお願いいたしま
 す。
「5/21能楽鑑賞入門」予約申込と明記のうえ、お名前
 /メールアドレス/Tpac会員番号(会員の方のみ)
 /電話番号/申込人数をお知らせ下さい。後日、受付
 確認メールにて代金お振込のご案内をお送りいたしま
   す。


講師:氷川まりこ(伝統文化ジャーナリスト)

横浜エフエム放送で開局準備から番組の企画・編成を担当。その後、フリーの放送作家、雑誌記者、編集者として
幅広くトレンドの取材を重ね、雑誌『Hanako』では創刊準備から携わる。1990年代以降は、能、狂言、茶、禅、
花、香など自らが一流の師のもとで稽古・経験を重ねてきた伝統文化、伝統芸能に目を向け、現代人の視点や感覚
を重視した「伝統」の紹介を続けている。豊かな経験と取材に裏づけられた知識を基に、多岐にわたるジャンルを
縦横につなげて時代や文化をまるごととらえる力は評価が高く、多くの人間国宝や家元から取材の指名を受けてい
る。

国立能楽堂最寄り図

    JR千駄ヶ谷駅 徒歩5分 / 大江戸線 国立競技場駅A4出口 徒歩5分 / 副都心線北参道駅 徒歩7分  

   新型コロナウイルス感染予防対策に関する注意事項です。必ずお読みください。
     ● 各自マスクをご持参の上、会場内では必ず着用をお願いいたします。
     ● ご来場者全員に検温と手指の消毒を実施させていただき、37.5度以上の発熱がみられる場合は
         ご入場をお断りいたします。
     ● 客席は通常の約半数とさせていただきます。必ず事前予約をお願いいたします。
     ● 今後のウイルス感染等の状況によっては、定員数の増減や公演中止となる可能性もございます。
         予めご了承ください。

 

 

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