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イマドキの源氏物語 第11回「宇治十帖の世界と『男たちの絆』」2025年10月24日(金) 東京ウイメンズプラザ1F視聴覚室

2024年の大河ドラマの主人公に選ばれて注目度の上がる紫式部と「源氏物語」。
でも、せっかく読んでみようと思ったのに、さまざまなな疑問でつまずいてしまった人は
多いのではないでしょうか。本講座は、そんな現代の読者の素朴な思いと原文の「源氏物
語」とをつなぎます。イマドキの私たちだからこそ分かる、真実の「紫式部ワールド」
へ、一緒に分け入ってみませんか?

本講座もついに第11回!
「御法」で紫上が亡くなり、「雲隠」で光源氏の死が暗示されたのちの世界。
ここで主役になるのは光源氏の子(実父は柏木)にあたる薫と、孫にあたる匂宮の二人です。
正編に見られた後宮争い/権力闘争は物語の主筋にならず、語られるのはもっぱら、男性二人
の「女性をめぐる駆け引き」。つまり男女の「三角関係」が物語の推進力となります。
二人の男と「女」――この普遍的とも思われる争いの構図は、「源氏物語」でどう作用している
のか?読み解いていきたいと思います。
 

奥山景布子(小説家)
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
主な研究対象は「蜻蛉日記」「源氏物語」「とはずがたり」など。
小説家としては、2007 年に「平家蟹異聞」で第87 回オール讀物新人賞を受賞。
’09 年、『源平六花撰』で単行本デビュー。’18年、『葵の残葉』で新田次郎文学賞、
本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。『元の黙阿弥』『やわ肌くらべ』 など著書多数。
近刊は『フェミニスト紫式部の生活と意見~現代用語で読み解く「源氏物語」~』
『ワケあり式部とおつかれ道長』 。

【詳細】
◆日時:2025年10月24日(金) 開始14:00(開場13:30) 終了予定15:30
◆場所:東京ウィメンズプラザ1F視聴覚室 [表参道/渋谷駅より徒歩]
  ※定員80名(要予約)
◆参加費:一般/会員3,000円
              青少年割引1,000円 
     ※青少年: 満12才~26才未満 問合せメールにて申込をお願いします。

【アクセス】
<会場>
東京ウィメンズプラザ1F 視聴覚室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

<最寄駅>
◆JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線
「渋谷駅」宮益坂口から徒歩12分
◆東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
「表参道駅」 B2出口から徒歩7分
◆都バス(渋88系統)
渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分

【参加申込①】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。


 



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   ・参加費4,000円×3回 12,000円が9,600円(1回当たり3,200円)
   ・参加費3,000円×3回 9,000円が7,200円(1回当たり2,400円)
 ※2)詳細は新予約システムにてご確認ください。

【参加申込②】
e+(イープラス)からもお申込み可能です。以下リンクよりお入りください。
https://eplus.jp/genjimonogatari11/

主催:一般社団法人伝統文化交流協会       
後援:古典の日推進委員会
特別協力:ジャポニスム振興会 / 歴史街道推進協議会

 

 
 

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