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関容子が会いたい人「京山幸枝若」2025年11月2日(日)15:00~ 歌舞伎座3F花篭ホールにて

エッセイスト関容子氏が今。会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第26回は「京山幸枝若氏」をお迎えいたします。
 

京山幸枝若(きょうやまこうしわか)
本名福本一光。昭和29年4月1日兵庫県姫路出身。初代京山幸枝若と浪花家筆千代(曲師としては京山みつゑ、以後みつゑで統一します)の間の四男として生まれる。
声の良さ、啖呵(会話部分)の良さ、節(地の部分)の良さと三拍子揃った名人。
時に放たれる警句の切れ味も絶品。
2016年からは、浪曲の牙城、浅草木馬亭において、「京山幸枝若独演会」(制作:有限会社
宮岡博英事務所)を年2回開催。
毎回二席ずつ十八番を披露して大きな拍手を受けている。
門弟の京山幸太も毎回前座として参加し、東京における修業の場ともなっている。
この独演会で 2020年(令和2年)度第75回文化庁芸術祭大衆芸能部門で大賞を受賞。
さらに2023年 第73回芸術選奨文部科学大臣賞受賞(大衆芸能部門)。
2021年11月にはデビュー50周年を記念して浅草木馬亭において5日間連続の独演会『京山
幸枝若フェスティヴァル』(制作:有限会社宮岡博英事務所)を開催。
浪曲大看板の連続公演は極めて珍しく絶賛を博す。
2024年、上記の実績により重要無形文化財認定(人間国宝)。
 

関容子 (せき ようこ)
1958年 日本女子大・国文科卒業。
1981年 詩人・堀口大學への聞書き「日本の鶯」で日本エッセイスト・クラブ賞、
           角川短歌愛読者賞。
1996年「花の脇役」で講談社エッセイ賞、
2000年「芸づくし忠臣蔵」で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞。
            近著に「銀座で逢ったひと」中央公論社がある。

【詳細】
◆日時:2025年11月2日(日) 開始15:00(開場14:30) 終了予定16:30
◆場所:歌舞伎座 3階花篭ホール
◆参加費:一律4,000円

【アクセス】
◆ 地下鉄から
東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)3番出口より
木挽町広場(地下2 階) のセブンイレブンに向かって左側の専用エレベーターで直接3階へ。
◆ 地上から
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り入口」(松石ビル隣)を入りエレベーター
で3階へ。

 

【参加申込①】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。


 



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   ・参加費4,000円×3回 12,000円が9,600円(1回当たり3,200円)
   ・参加費3,000円×3回 9,000円が7,200円(1回当たり2,400円)
 ※2)詳細は新予約システムにてご確認ください。

◆その他のお問合せはEメールにてお願いいたします。
[お問合せ専用] E-mail: tpacdentobunka@gmail.com

【参加申込②】
e+(イープラス)からもお申込み可能です。以下リンクよりお入りください。
https://eplus.jp/sekiyouko-26


主催:一般社団法人伝統文化交流協会       
後援:古典の日推進委員会
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社 / ジャポニスム振興会


 
 

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