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第4回物狂いの能「班女」2025年11月28日(金)14:00(開場13:30) 歌舞伎座3F花篭ホール
十四世紀から途切れることなく継承され続けている舞台芸術として「ユネスコ無形文化
遺産第一号」に指定された能楽(猿楽)は、日本ならではの神仏習合の信仰、ものの
あわれ、幽玄の美が凝縮された日本文化の根幹ともいえる芸能です。
京都を拠点として活動を広げる能楽者・味方玄氏による花篭講座。
今期のテーマは、四番目物の中でも突出したジャンルとして分類される「物狂い」の能です。
生き別れたわが子や恋人への強い想いの発露として表される、能ならではの「狂い」とは
何か。心揺さぶられる物語性と、遊興的な側面を重ね合わせた面白さや奥深さ、またその
難しさを、演者の目線からお話しいただきます。
シリーズ最終回は「班女」です。美濃国野上の宿の遊女・花子は、都から来た吉田の少将
と恋に落ち、将来への誓いの証しに互いの扇を交換します。しかし少将が宿を立つと、残
された扇を眺め暮らす花子の恋慕と不安は増すばかり。ついに物狂いとなって都へさまよい
出ます。狂おしいほどの恋心からの物狂い、劇的ラストまで、「扇」を要に恋い焦がれる女心
を描ききった世阿弥作品を、演者目線の解説と実演で深掘りしていただきます。
【詳細】
日時:2025年11月28日(金)14時00分開始(13:30開場)
場所:歌舞伎座3階 花篭ホール
参加費:一般4,000円/青少年1,000円
※青少年割引の対象:満 12才 ~ 26才未満の学生の方/学生証提示
講師:味方 玄(観世流シテ方)
観世流能役者。
1966 年京都生まれ。能楽師味方健の長男。
幼少より父に手ほどきを受け、1986年、故片山幽雪(人間国宝)に内弟子入門。
1991年独立。
2001年『京都市芸術新人賞』受賞。
2002年、KBS京都テレビにて能楽入門番組「能三昧」(全28回)を監修・出演。
2003年、新作能「待月(つきまち)」の脚本を手がけ、シテを演じる。
2004年『京都府文化賞奨励賞』受賞。
2011年重要無形文化財(総合)認定。
2018年、興福寺・中金堂落慶法要にて「菊慈童」奉納。
京都・東京における個人主催の会「テアトル・ノウ」を始め、数多くの演能と能楽の
普及活動、企画・演出・プロデュースもこなし、国内外を問わず幅広く活動を続ける。
著書『能へのいざない』(淡交社刊)。2022年度『第四十四回観世寿夫記念法政大学
能楽賞』、2023年度『第四十二回京都府文化賞功労賞』受賞。
アクセス:
【地下鉄から】東銀座駅から直結、歌舞伎座B2「木挽町広場」内をセブンイレブンに向かって
進み、突き当り左手奥のエレベーターで3階へ。
【地上から】
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り口」(松石ビルの隣)を入りエレベーターで
3階へ。
※当日、歌舞伎座正面玄関からの入場はできません。
【参加申込①】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。

<<<<<<新予約システム開始のご案内>>>>>>
本イベントの申込は、新予約システムとなります。
また今後ご案内します新規イベントは新予約システムでのお申込になります。
年会費無料にてご入会できますので、ぜひこの機会に会員ご登録をお願いいたします。
※会員にならなくてもお申込可能です。
=========================================
●新予約システムのメリット
・ご入会は無料、お申込時に会員登録いただけます。
会員になられるとマイページにて、お申込いただいたイベントを確認いただけます。
・申込もキャンセルも簡単
・お支払方法は、当日現金支払い、参加費が5%割引になるクレジットカード払い、
また回数券※1)から選択可能
※1)回数券は会員になられますとご購入できます。
お得な期間限定キャンペーン回数券※2)をご用意しておりますのでぜひご活用
ください。
・参加費4,000円×3回 12,000円が9,600円(1回当たり3,200円)
・参加費3,000円×3回 9,000円が7,200円(1回当たり2,400円)
※2)詳細は新予約システムにてご確認ください。
【参加申込②】
e+(イープラス)
https://eplus.jp/hanjyo/
主催:一般社団法人伝統文化交流協会
後援:古典の日推進委員会
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社 ジャポニスム振興会 株式会社能楽書林
遺産第一号」に指定された能楽(猿楽)は、日本ならではの神仏習合の信仰、ものの
あわれ、幽玄の美が凝縮された日本文化の根幹ともいえる芸能です。
京都を拠点として活動を広げる能楽者・味方玄氏による花篭講座。
今期のテーマは、四番目物の中でも突出したジャンルとして分類される「物狂い」の能です。
生き別れたわが子や恋人への強い想いの発露として表される、能ならではの「狂い」とは
何か。心揺さぶられる物語性と、遊興的な側面を重ね合わせた面白さや奥深さ、またその
難しさを、演者の目線からお話しいただきます。
シリーズ最終回は「班女」です。美濃国野上の宿の遊女・花子は、都から来た吉田の少将
と恋に落ち、将来への誓いの証しに互いの扇を交換します。しかし少将が宿を立つと、残
された扇を眺め暮らす花子の恋慕と不安は増すばかり。ついに物狂いとなって都へさまよい
出ます。狂おしいほどの恋心からの物狂い、劇的ラストまで、「扇」を要に恋い焦がれる女心
を描ききった世阿弥作品を、演者目線の解説と実演で深掘りしていただきます。


【詳細】
日時:2025年11月28日(金)14時00分開始(13:30開場)
場所:歌舞伎座3階 花篭ホール
参加費:一般4,000円/青少年1,000円
※青少年割引の対象:満 12才 ~ 26才未満の学生の方/学生証提示
講師:味方 玄(観世流シテ方)
観世流能役者。
1966 年京都生まれ。能楽師味方健の長男。
幼少より父に手ほどきを受け、1986年、故片山幽雪(人間国宝)に内弟子入門。
1991年独立。
2001年『京都市芸術新人賞』受賞。
2002年、KBS京都テレビにて能楽入門番組「能三昧」(全28回)を監修・出演。
2003年、新作能「待月(つきまち)」の脚本を手がけ、シテを演じる。
2004年『京都府文化賞奨励賞』受賞。
2011年重要無形文化財(総合)認定。
2018年、興福寺・中金堂落慶法要にて「菊慈童」奉納。
京都・東京における個人主催の会「テアトル・ノウ」を始め、数多くの演能と能楽の
普及活動、企画・演出・プロデュースもこなし、国内外を問わず幅広く活動を続ける。
著書『能へのいざない』(淡交社刊)。2022年度『第四十四回観世寿夫記念法政大学
能楽賞』、2023年度『第四十二回京都府文化賞功労賞』受賞。
アクセス:
【地下鉄から】東銀座駅から直結、歌舞伎座B2「木挽町広場」内をセブンイレブンに向かって
進み、突き当り左手奥のエレベーターで3階へ。
【地上から】
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り口」(松石ビルの隣)を入りエレベーターで
3階へ。
※当日、歌舞伎座正面玄関からの入場はできません。

【参加申込①】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。

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年会費無料にてご入会できますので、ぜひこの機会に会員ご登録をお願いいたします。
※会員にならなくてもお申込可能です。
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会員になられるとマイページにて、お申込いただいたイベントを確認いただけます。
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また回数券※1)から選択可能
※1)回数券は会員になられますとご購入できます。
お得な期間限定キャンペーン回数券※2)をご用意しておりますのでぜひご活用
ください。
・参加費4,000円×3回 12,000円が9,600円(1回当たり3,200円)
・参加費3,000円×3回 9,000円が7,200円(1回当たり2,400円)
※2)詳細は新予約システムにてご確認ください。
【参加申込②】
e+(イープラス)
https://eplus.jp/hanjyo/
主催:一般社団法人伝統文化交流協会
後援:古典の日推進委員会
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社 ジャポニスム振興会 株式会社能楽書林
