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第7回 能の歩き方「漆能」2025年11月18日(火)14時30分~16時 歌舞伎座3F花篭ホール

第一線で活躍する観世流能楽師によるユニット「三人の会」(谷本健吾、坂口貴信、川口晃平)のメンバーが交代でさまざまなジャンルのゲストを迎え、能をはじめとする日本の文化の魅力に多面的に迫っていくユニークなトークセッション企画「能の歩き方」。
ジャンルを超えて、能をはじめとする日本文化の魅力に多角的に迫ります。

第7回のテーマは、来年1月25日に観世能楽堂で初演される新作能「漆供養」。
漆の里・能登を舞台に、彬子女王殿下の御製をもとに国文学者・林望氏が書き下ろした本
作は、能と漆--二つの伝統文化が出会い、震災からの復興と未来への祈りを託した物語
です。今回は、この能でシテを勤める坂口貴信氏と、プロジェクト事務局長を務めるセバ
スチャン高木氏が登壇。作品の内容から構想・実現にいたるまでの歩み、そしてそれぞれ
の想いを語り尽くします。
 

出演者:
セバスチャン高木
小学館文化事業局 プロデューサー
大学卒業後、大学院を目指すも受験に失敗。自暴自棄になって 2年ほどバックパッカー生
活を送る。テレビの制作会社を経て小学館に入社。ファッション誌ではカリスマモデルの
愛犬を担当。雑誌「和樂」に配属され16年、その後「和樂web」の編集長に。現在は藝大
アートプラザの運営や彬子女王殿下の青籍を担当。

坂口貴信
シテ方観世流能楽師。
昭和51年生まれ。福岡県福岡市出身。坂口信男の長男。
昭和53年「鞍馬天狗・花見」にて初舞台。
東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。
平成14年二十六世観世宗家観世清和に内弟子入門。
平成22年独立。坂口松諷会を主宰。三人の会、MUGEN∞能 同人。東京藝術大学非常動講
師。国立劇場養成所講師。重要無形文化財総合指定保持者。第 31回福岡県文化賞受賞。

【詳細】
◆日時:2025年11月18日(火)開始14:30 / 開場14:00
◆参加費:3,000円(全席自由)
◆会場:歌舞伎座3階 花篭ホール 

【参加申込①】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。


【参加申込②】
e+(イープラス)からもお申込み可能です。以下リンクよりお入りください。
https://eplus.jp/arukikata7/
※公演当日は発券済みのチケットをご持参ください
※チケットは全国のセブンイレブンまたはファミリーマートにてお受け取りいただけます。

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【アクセス】

※当日、歌舞伎座正面玄関からの入場はできません
【地下鉄から】
東銀座駅から直結、歌舞伎座B2「木挽町広場」内をセブンイレブンに向かって進み、
突きあたり左手奥のエレベーターで3階へ。
【地上から】
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り口」(松石ビルの隣)を入りエレベーターで
3階へ。


主催:伝統文化交流協会
後援:古典の日推進委員会
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社・ジャポニズム振興会
     歴史街道推進協議会・株式会社能楽書林

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