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関容子が会いたい人第31回「市川門之助氏」2026年5月9日(土)14:30~15:30 (開場 14:00) 歌舞伎座3F花篭ホール開催

エッセイスト関容子氏が今。会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第31回は「市川門之助氏」をお迎えいたします。
 


市川門之助(いちかわもんのすけ)
七代目市川門之助の長男。1969年歌舞伎座『義経千本桜 鮓屋』六代君他で、二代目市川
小米を名乗り初舞台。1990年歌舞伎座『義経千本桜 四の切』義経で八代目市川門之助を
襲名し名題昇進。立役から女方まで、そして古風な2枚目から老け役までその活躍は幅広い。
時にはスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』の「姥神」、『天守物語』の「舌長姥」、『東海道中 膝栗毛』の「基督」などこの世のものならぬ役までこなしその存在感を示している。2025
年新国立劇場9月歌舞伎公演『仮名手本忠臣蔵』の『由良之助妻お石」役にて優秀賞受賞。
 

関容子 (せき ようこ)
1958年 日本女子大・国文科卒業。
1981年 詩人・堀口大學への聞書き「日本の鶯」で日本エッセイスト・クラブ賞、
           角川短歌愛読者賞。
1996年「花の脇役」で講談社エッセイ賞、
2000年「芸づくし忠臣蔵」で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞。
            近著に「銀座で逢ったひと」中央公論社がある。

【詳細】
◆日時:2026年5月9日(土) 開始14:30(開場14:00)終了予定15:30
◆場所:歌舞伎座 3階花篭ホール
◆参加費:一律3,000円

【アクセス】
◆ 地下鉄から
東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)3番出口より
木挽町広場(地下2 階) のセブンイレブンに向かって左側の専用エレベーターで直接3階へ。
◆ 地上から
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り入口」(松石ビル隣)を入りエレベーター
で3階へ。

 

【参加申込①】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。


 



【参加申込②】
e+(イープラス)のお申込みは2026/3/19(木)17:00~より可能です。
以下のイープラス・リンクよりお入りください。
https://eplus.jp/sekiyouko-31/

【お問合せ】
こちらからお願いいたします。
https://www.tpac.info/contact/

主催:一般社団法人伝統文化交流協会  
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社 / ジャポニスム振興会

 
 

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