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竜一のよもやま話 第3回「林与一氏」2026年5月31日(日)14:30~16:00(開場14:00)歌舞伎座3階花篭ホール
舞台芸術の魅力を、ゲストとの語らいを通してひもとく対談シリーズ「児玉竜一の芝居
よもやま話」。
第3回のゲストには、林与一さんをお招きします。
かつては美空ひばりさんの相手役を数多く務めるなど、「時代劇スター」として黄金時代を
築き、代表作には『必殺仕掛人』(西村左内役)や『赤穂浪士』などがあり、近年でもNHK
連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインの祖父役を演じるなど、重厚な演技で親しまれ
ています。

児玉竜一(こだま・りゅういち)
早稲田大学演劇博物館館長。
西宮出身。早稲田大学卒業後、早大助手、東京国立文化財研究所、日本女子大を経て早大
教授。2023年から演博館長。専門は歌舞伎を中心とした日本演劇研究と評論。国立劇場研
修講師なども務める。
林与一(はやしよいち)
1942年大阪府出身 俳優・舞踊家
曾祖父は歌舞伎役者の初代中村鴈治郎。祖父・父も歌舞伎役者という家系に生まれ、自身
も1958年大阪歌舞伎座で初舞台を踏む。
「赤穂浪士」堀田隼人役で脚光を浴び、「人形佐七捕物帳」「必殺仕掛人」など、時代劇
スターとして様々な作品で活躍。
舞台では自身の座長公演の他、山本富士子・山田五十鈴・森光子・佐久間良子など数多く
の女性座長の相手役を務め、特に美空ひばりとは黄金コンビとして人気を集めた。
現在は、長い芸能人生の知識と経験を聞かせてほしいとの声に応え、講演会やワークショップ、
トークショーなどを全国で開催している。
【詳細】
◆日時:2026年5月31日(日) 開始14:30(開場14:00) 終了予定16:00
◆場所:歌舞伎座 3階花篭ホール
◆参加費:一般4,000円 学生2,000円
※学生の方は現地決済にていったんお申込みください。当日割引額にて受付いたします。
【アクセス】
◆ 地下鉄から
東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)3番出口より
木挽町広場(地下2 階) のセブンイレブンに向かって左側の専用エレベーターで直接3階へ。
◆ 地上から
昭和通り沿いの、歌舞伎座タワー「昭和通り入口」(松石ビル隣)を入りエレベーター
で3階へ。

【参加申込①】
e+(イープラス)からもお申込み可能です。以下リンクよりお入りください。
https://eplus.jp/kodama-yomoyama/
【参加申込②】
下のアイコンボタンをクリックすると予約ページに入ります。

【お問合せはこちらから】
https://www.tpac.info/contact/
主催:一般社団法人伝統文化交流協会
特別協力:歌舞伎座サービス株式会社 / ジャポニスム振興会
