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連載企画【対決!! 葛飾北斎「富嶽三十六景」VS 歌川広重「東海道五十三次」】が始まりました。

2020/06/30

江戸庶民に愛された浮世絵(錦絵)の代表作シリーズである葛飾北斎「富嶽三十六景」と歌川広重「東海道五十三次」の比較を通じてその他の浮世絵師や更に江戸の文化と時代への橋渡しを試みる連載ストーリーがスタートいたしました。さてどのように展開していくかゆるりとお楽しみ願います。 
 


稲本 隆司 (自称:広小路 俗山人):

1951年、東京浅草生まれ。東京外国語大学フランス語専攻。大手外資系IT企業を定年退社後、江戸東京博物館の常設展示ガイドよみうりカルチャースクールやサークルでのお江戸講座講師で活躍中。歌舞伎などの伝統芸能や浮世絵(錦絵」などの伝統芸術に造詣が深い。趣味は寺社・史跡・街中巡り

 第1回:「浮世絵で知るお江戸四方山話おもちゃ箱」
 第2回:「いよいよ日本橋を京に向け出立、その前に少し日本橋について」
 第3回:「旅立ちの前に日本橋の三井越後屋さんでお買い物でもご一緒に」
 第4回:「画狂老人・北斎を見る二つの視点:オマージュと画力」
 第5回:「品川宿は月見と寺社巡りの町」
  第6回:「ちょっと一休み、肩の力を抜いて~江戸の女性~」
  第7回:「葛飾応為 天才画狂老人の娘 その”光と影”」
 第8回:「江戸のお金の話」
 最終回:『~ 江戸のお金の話:追加の段 ~ 、
       ~ 浮世絵師広重 北斎との比べ そして傑作「名所江戸百景」へ ~」 』


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