能楽

ジャポニスム花篭講座【能役者が語る能の作者】第3回「世阿弥が伝えた”花”」2021年5月19日(水)開催は8月19日(木)に延期となりました!”歌舞伎座3F花篭ホール”にて開催

14世紀から途切れることなく継承され続けている舞台芸術として、ユネスコ無形文化遺産にも指定される能楽(猿楽)は、日本文化の根幹ともいえる豊かな自然と調和し他者や異文化を排斥しない、日本人の心の基底に育まれた神仏習合の信仰、もののあわれ、幽玄の美意識が凝縮されたすばらしい芸能です。現在、能楽界の第一線で活躍中の能楽師、味方 玄さんを講師に、実演者・体現者ならではのお話を語って、謡っていただく『能役者が語る能の作者』シリーズです。
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『味方 玄の能楽ちょっといい話。』

(京都在住の観世流能役者 味方玄(みかた しずか)さんを水先案内人に能楽鑑賞の手引きから、実演、舞台の裏話まで、楽しく、わかりやすく、能の魅力をお伝えします。お話や謡の実演はもちろん、実際に舞台で使っている能面や能装束なども、ぐっと間近でご覧いただけるシリーズです。
 第1回目は、新型コロナ感染防止対策のため7月2日(金)に再延期となりました。杉並区西荻窪の「一欅庵」にて。
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ジャポニスム花篭講座 能楽鑑賞入門 第1回 能『鉄輪(かなわ)』を読み解く

”能・狂言の世界を通して日本文化の本質への理解を深める”というテーマに沿って伝統文化ジャーナリストの氷川まりこ氏による能楽鑑賞入門シリーズの第1回 「能『鉄輪』を読み解く」は、新型コロナ対応の”緊急事態宣言”発令に伴い9月17日(金)に再度延期となりました。場所は千駄ヶ谷の国立能楽堂でございます。

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