落語

次回の寄席公演確定までしばらくお待ちくださいませ

朗読

ジャポニスム花篭講座【花篭語り部金曜会「猩々乱」(しょうじょうみだれ)平岩弓枝 作 / 朗読:斎藤由織 】

「猩々乱」(しょうじょうみだれ):平岩弓枝は「ありがとう」「肝っ玉かあさん」「御宿カワセミ」など多くのテレビドラマの脚本家。自身、謡や長唄などの稽古をしていた経験から伝統芸能の世界に題材を求めた作品も多く「猩々乱」もそのひとつです。能「猩々乱」(「乱」とも)は、能の囃子方にとって非常に重いならいとされる曲。時は江戸、将軍家お抱えの小鼓方の家で、この秘曲の「一子相伝」を巡って起こる物語は、平岩ならではの深い造詣と視点が光る作品です。

*お知らせ:新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言発出を見越した歌舞伎座からの要請により開催日が延期となりました!
日時: 2021年4月30日(金)→ 6月16日(水)15:30開演
会場: 歌舞伎座3階 花篭(はなかご)ホール

参加費: ¥2,500 (定員50名・要予約) 
講談

講談はしばらく休演いたします

能楽

ジャポニスム花篭講座【能役者が語る能の作者】第3回「世阿弥が伝えた”花”」2021年5月19日(水)開催は8月19日(木)に延期となりました!”歌舞伎座3F花篭ホール”にて開催

14世紀から途切れることなく継承され続けている舞台芸術として、ユネスコ無形文化遺産にも指定される能楽(猿楽)は、日本文化の根幹ともいえる豊かな自然と調和し他者や異文化を排斥しない、日本人の心の基底に育まれた神仏習合の信仰、もののあわれ、幽玄の美意識が凝縮されたすばらしい芸能です。現在、能楽界の第一線で活躍中の能楽師、味方 玄さんを講師に、実演者・体現者ならではのお話を語って、謡っていただく『能役者が語る能の作者』シリーズです。
能楽

『味方 玄の能楽ちょっといい話。』

(京都在住の観世流能役者 味方玄(みかた しずか)さんを水先案内人に能楽鑑賞の手引きから、実演、舞台の裏話まで、楽しく、わかりやすく、能の魅力をお伝えします。お話や謡の実演はもちろん、実際に舞台で使っている能面や能装束なども、ぐっと間近でご覧いただけるシリーズです。
 第1回目は、新型コロナ感染防止対策のため7月2日(金)に再延期となりました。杉並区西荻窪の「一欅庵」にて。
能楽

ジャポニスム花篭講座 能楽鑑賞入門 第1回 能『鉄輪(かなわ)』を読み解く

”能・狂言の世界を通して日本文化の本質への理解を深める”というテーマに沿って伝統文化ジャーナリストの氷川まりこ氏による能楽鑑賞入門シリーズの第1回 「能『鉄輪』を読み解く」は、新型コロナ対応の”緊急事態宣言”発令に伴い9月17日(金)に再度延期となりました。場所は千駄ヶ谷の国立能楽堂でございます。
交流広場

ジャポニスム花篭講座【浮世絵からお江戸にタイムスリップ】第2回目2021年5月14日(金)は開催延期となりました!再日程が決まり次第ご案内いたします。

浮世絵に隠されている謎やお江戸の洒落、庶民の知恵、遊び心を楽しく読み解いていくシリーズの第2回目です。講師は、ボストン美術館とNHKプロモーションが共同制作した「浮世絵デジタル化プロジェクト」の日本側責任者を務めた牧野健太郎氏。
交流広場

連載”歌舞伎コラム” 辻 和子の【 歌舞伎万華鏡~知らざあ見せて聞かせやしょう 】

作者プロフィール: 辻 和子
兵庫県西宮市生まれ。嵯峨美術短期大学卒業。以降イラストレーターとして広告・出版物・カレンダーなどを中心に活躍中。子供の頃より歌舞伎好きの親の影響で劇場に通う。東京新聞「かぶき彩時記」、フリーペーパーMEG「世渡り歌舞伎講座」、松竹「歌舞伎美人」メールマガジンなどで歌舞伎イラストエッセイや、食と映画の新聞イラストエッセイ「味なシネマ紀行」などを連載。著書に「スミからスミまで!絵で知る歌舞伎の玉手箱」東京新聞など。
交流広場

連載 コラム【落語の世界にようこそ !】

作者プロフィール: 佐藤 友美(さとう ともみ)
月刊演芸専門誌『東京かわら版』編集長。
東京都渋谷区恵比寿生まれ、育ち。浅草(今はなき国際劇場の隣)で旅館を営んでいた祖母の影響で、幼少のころより古典芸能(歌舞伎、相撲、日本舞踊、邦楽など)に親しむ。明治大学文学部仏文学専攻を卒業後、無職でぷらぷらしていたところ、愛読していた『東京かわら版』で「アルバイト募集」の記事を見て応募、そのままずるずると居残りを続けて社員になり、その後編集長を務める。
著書・編書に『ふらりと寄席に行ってみよう』(辰巳出版)
『ぴあ落語ワンダーランド』(ぴあ)、
『落語の入口 想像と創造のコミュニケーション』(フィルムアート社)
等がある。
交流広場

【BS日テレ「こころの歌番組」専属ピアニスト】 山元 香那子さん: Kanako Yamamoto

山元 香那子さんは第1回日本演奏家コンクール第1位、第3回YBP国際音楽コンクール第1位、
第5回国際ウイーンピアニストコンクール第3位など輝かしい実績を重ねて来られました。現在も都民芸術フェスティバルにオーケストラソリスト、リサイタルコンサートに招かれるなど国内外で活動中。BS日テレ「こころの歌番組」専属ピアニストとして活躍されつつ、社会貢献活動にも積極的に参加されています。また着物モデルとしても引っぱりだこな人気者です。
交流広場

【紙風景:紙で作る日本の風景・文化・伝統芸能】 紙作家 阿部 奈津加さん:Natsuka Abe

阿部奈津加さん「紙風景」は、子供・大人・高齢者を対象に日本風景と伝統芸能を『紙で楽しく作る』ことを目的に、文化事業として江戸時代の紙工作『組上絵 くみあげえ』の制作体験提供を実施し、紙作家として幅広く活動されております。 
交流広場

【愛のあるピアニストを目指していつも演奏活動】 菅 佐知子”さん:Sachiko Suga

ドイツ・リューベック音楽大学演奏家コース卒業、ディプロム取得。ドイツ・ロストック音楽大学大学院を最高点で修了、合わせて国家演奏家資格を取得。2012年NYでデビューリサイタル開催。2016年にはカーネギーホールで開催されたAADGT音楽祭でスペシャルゲストとして演奏。北ドイツ新聞では「最も祝福されたピアニスト」と絶賛され、NY Weekly Bizでも「期待されるピアニスト」として高い評価を受ける菅 佐知子さん。フォンテックよりCDをリリース、好評発売中。
交流広場

【WA! 和ガールちゃん:たくさんのオトナ女子を和の文化にいざなう】イラストレーター加藤アケミさん

加藤アケミさんは”女の子たちだけの絵の世界”を展開して、その子たちすべてのことを”girlちゃん”と名付けて大人になっても「こどもゴコロ」を忘れずイキイキと生活する喜びをアピールし続けています。今年、その”girlちゃん”に和心を持たせた「WA! 和ガールちゃん」が誕生しました!
交流広場

【各種演奏、レコーディング、フルート教室開催と大活躍】横山聡子さん: Satoko Yokoyama

武蔵野音楽大学付属高校を経て、武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。フルートを、佐野悦郎、ローレント・コバーチの各氏に師事。第5回“万里の長城杯”国際音楽コンクール管楽器部門一般の部A第2位受賞。2011年日本フルート協会主催第15回フルートコンヴェンションコンクールアンサンブル部門入選。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ等様々な編成による演奏活動を行い、CMなどのレコーディングに携わる。自身が主宰する埼玉県狭山市の横山フルート教室にてフルートを指導している。
交流広場

第1回Tpacフォトギャラリー:写真家 増島 実【Welcome to the Lanna Hotel: チェンマイのラーンナーホテルと寺院装飾】

交流広場

連載【対決!! 葛飾北斎「富嶽三十六景」vs 歌川広重「東海道五十三次」】

この連載では、チャレンジとして北斎、広重の二つの
“シリーズもの浮世絵“の比較を通して現代を含むその他の
浮世絵師にも触れます。そして更に江戸の文化と時代への
ご理解を深めて頂きたいと思う次第です。
飽きずに懲りずにおつきあいのほど、「隅から隅までずずずい~っと希い(こいねがい)上げ奉りまする」

稲本 隆司 (自称:広小路 俗山人):1951年、東京浅草生まれ。
東京外国語大学フランス語専攻。大手外資系IT企業を定年退社後、江戸東京博物館の常設展示ガイド、よみうりカルチャースクールや同サークルでのお江戸講座講師で活躍中。歌舞伎などの伝統芸能や浮世絵(錦絵」などの伝統芸術に造詣が深い。趣味は寺社・史跡・街中巡り。
開催済イベント

開催済みイベント

その他過去1年間に開催したイベントをご紹介いたします。

PAGE TOP