能楽

「能役者が語るヤマトの能」第1回『当麻(たえま)』2027年1月13日(水)14:00(開場13:30)~15:30 歌舞伎座3階花篭ホール

2020年よりスタートした、能役者味方玄氏による歌舞伎座花善講座。
シーズン6となる今期のテーマは「大和の能」です。
記紀万葉の昔より古代国家の中心として栄えた大和国(現在の奈良)は、豊かな歴史と自然から生まれた神話、信仰、文化、芸能などが今なお大切に受け継がれる、まさに「国のまほろば」。また、能楽の原点である猿楽発祥の地としても知られ、数多くの謡曲の舞台として、神々から戦国武将までさまざまな主人公が壮大な物語を紡いでいます。
第1回は『当麻(たえま)』です。
交流広場

まほろば古代史講座「神話とおとぎ話と考古学」第1回①イザナキとイザナミ 2026年10月24日(土)18:30~20:00 東京ウイメンズプラザ視聴覚室

絵空事と思われてきた神話の世界。
しかし、考古学の物証が新たな事実を突きつけて古代史の常識を覆されてみると、ヤマト建国の歴史が神話に隠されていることがわかってきた。
神話と考古学と『日本書紀』や『古事記』の記事から、新たな歴史像が浮かび上がってくる。
日本人の正体とヤマト建国の真相を探る3回シリーズ。
第一回は『イザナキとイザナミ・国生み神話の真相』と題してお送りします。
交流広場

児玉竜一の芝居よもやま話第5回「竹本葵太夫『三代目猿之助編』」 2026年9月23日(水・祝)開演15:00(開場14:30)~16:30 歌舞伎座花篭ホール

舞台芸術の魅力を、ゲストとの語らいを通してひもとく対談シリーズ「児玉竜一の芝居よもやま話」。
第5回のゲストには、前回に引き続き竹本葵太夫さんをお招きします。
能楽

能楽ちょっといい話。「高砂」2026年12月15日(火)14:00~(開場13:40)清澄庭園大正記念館

由緒あふれる和の空間で能に触れるひとときを。
京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。
謡や舞台映像、着付けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分
に語っていただく、お能初心者でも楽しめる講座です。
今回は「高砂」をお送りします。
交流広場

ふれてみよう 小鼓の世界 2026年9月23日(水・祝)14:00~15:30頃 花香舞台

能楽の音楽を担当する楽器の一つ、小鼓。日本人にはおなじみの楽器ですが、実際に手に取ったり打ってみたりする機会はなかなかありませんよね。
小鼓ってどんな楽器?どうやって打つの?ぜひ体験しにいらしてください。
能楽

能役者が語る鬼の能第6回砕動の鬼④「山姥その2」2026年10月16日(金)14:00(開場13:30)神楽坂矢来能楽堂

京都を拠点として活動を広げる能役者・味方玄氏による歌舞伎座花篭講座。今期のテーマは「鬼の能」です。ひとくちに「鬼」といっても、その姿、存在、心根はまことに多彩。
世阿弥が「勢形心鬼」と表現した力動風、「形鬼心人」と表した砕動風、それぞれの鬼の正体を、演者ならではの視点から紐解いてまいります。
第6回は、「砕動の鬼④」と題して「山姥その2」を取り上げます。
交流広場

関容子が会いたい人第34回「笛田博昭氏」2026年9月19日(土)14:30(開場14:00)歌舞伎座3階花篭ホール

エッセイスト関容子氏が今。会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第34回は「笛田博昭氏」をお迎えいたします。
開催済イベント

第5回DenBun能「松風」2026年9月5日(土)16:00開演 梅若能楽学院会館

昔から名曲と讃えられてきた人気曲の『松風』。行平の形見の衣を抱きしめ、松の木を行平だと思い駆け寄ろうとする姉・松風と、それを引き留める妹・村雨の名場面をはじめ、帰らぬ人への狂おしい恋慕が、「中之舞」「破之舞」と舞い重ねるうちに押し寄せます。
今回のDenBun能は、能楽の現在・次世代・未来までをも見据えた、華やかな配役でお楽しみいただきます。
仕舞は、近年の伝統文化交流協会の講座で取り上げた演目の中から四曲を選曲いたしました。
開催済イベント

川口晃平 能の会 第一回「希の会」 2026年8月19日(水)18:30~ 梅若能楽学院会館

このたび、川口晃平能の会として「希の会」を立ち上げさせていただきました。その名に込めた思いについて、少しお話申し上げます。師匠・梅若桜雪はこれまで二度にわたりギリシア公演を行ってまいりましたが、二度目はギリシア側からの要請により、ホメロス『オデュッセイア』を題材とした新作能を創作いたしました。(中略)
その物語を、二千四百年前の劇場で、一万人を超える観客に見守られながら上演したあの夏の夜は、私の人生において忘れ得ぬ瞬間となりました。実は私は少年時代よりエーゲ海やギリシアに憧れ、ホメロスも読んでおりました。その縁もあり、師匠を補佐しつつ、本企画に深く携わらせていただきました。(中略)
会の名「希の会」は、キリシアの漢訳「希臘」の一字をいただいたものです。(後略)
開催済イベント

謡と鼓の夕べ 2026年8月23日(日)17:00~18:30頃 花香舞台

能の音楽だけを楽しむ方法として、謡と楽器ひとつだけで行う演奏方式があります。
その凛とした響きは、能とは一味異なる味わいがあります。
まだ残暑厳しい八月ではありますが、謡と小鼓の掛け合いで秋の曲目をお聴きいただき、一足早く天高い秋の気配を感じて頂ければ幸いです。ご家族、ご友人方とお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。
開催済イベント

【KABUKIZA酒亭】神亀「純米酒の矜持」2026年8月29日14:00~ 歌舞伎座花篭ホール

KABUKIZA 酒亭
歌舞伎座で日本酒を愉しむ

戦後の日本酒を再生させた純米酒造り
「日本酒の戦後を終わらせたい」時代に抗い、全量純米酒造りの道を切り拓いた神亀酒造。その原動力となった信念とは?
開催済イベント

児玉竜一の芝居よもやま話 第4回「竹本葵太夫」2026年7月31日(金)14:00~15:30(開場13:30)歌舞伎座3F花篭ホール

舞台芸術の魅力を、ゲストとの語らいを通してひもとく対談シリーズ「児玉竜一の芝居よもやま話」。
第4回のゲストには、竹本葵太夫さんをお招きします。
声と音で歌舞伎の芝居に命を吹き込む竹本。竹本葵太夫さんはその太夫として第一線で活躍し、重要無形文化財保持者(人間国宝)でもあります。児玉竜一氏の聞き手で、舞台の表からは見えない歌舞伎の奥深い魅力を、気さくに語ってくださいます。
開催済イベント

能役者が語る鬼の能 第5回砕動の鬼③「葵上」2026年7月27日(月)14:00~15:30(開場13:30)歌舞伎座花篭ホール

京都を拠点として活動を広げる能役者・味方玄氏による歌舞伎座花篭講座。今期のテーマは「鬼の能」です。ひとくちに「鬼」といっても、その姿、存在、心根はまことに多彩。
世阿弥が「勢形心鬼」と表現した力動風、「形鬼心人」と表した砕動風、それぞれの鬼の正体を、演者ならではの視点から紐解いてまいります。
第5回は、「砕動の鬼③」と題して「葵上」を取り上げます。
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第二回DenBun寄席 2026年7月24日14:00開始 小金井 宮地楽器ホール 小ホール(1階)

落語二人会
~気鋭の人気真打と二ツ目~

フレッシュな気説の人気真打とニツ目が平日の午後を鮮やかに彩ります。
わん丈師匠はたっぷり2席、聴かせてくれます。
仲入り後には「お楽しみトークコーナー」もあります。
出演 〇 三遊亭わん丈、春風亭一花、春風亭らいち
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五節句の会~七夕、星まつり~ 2026年7月19日(日)14:00~ セルリアン能楽堂

2025年6月に大阪関西万博が開催されました。
経済人と文化人、そして宗数、伝統文化の垣根を越えた人々が集い「日本経済新開社メディア事業伝統文化未来共創プロジェクト」が開催されました。当会では、参加された皆様をゲストとして順次御出演頂き各ジャンルのお話を伺います。
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「圓馬落語と寄席囃子の会」2026年7月18日(土)15:30~17:00(開場15:00)港区伝統文化交流館「交流の間」

「港区に所縁の圓馬が出演。江戸からつづく寄席囃子もたっぷりお楽しみください」

出演者 
三遊亭圓馬 お囃子 稲葉千秋
三遊亭ば馬

番組
1. 寄席囃子百科 稲葉千秋社中
2. 落語 三遊亭ば馬
3. 落語 三遊亭圓馬
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第139回花道会セミナー「中村鴈治郎丈 上方和事の美と心のあわい」2026年7月18日(土)15:00~ 歌舞伎座3階花篭ホール

花道会は、2008年6月に発足した歌舞伎愛好団体です。「観客の立場から歌舞伎を支え、その普及と振興に貢献すること」を理念に掲げ、松竹株式会社や株式会社イヤホンガイドの協力のもと、歌舞伎の俳優や関係者などと身近に親しむことができるセミナーなどを開催しています。
今回は第139回セミナーです。
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関容子が会いたい人第33回「高橋睦郎氏」2026年7月11日(土)15:00~16:00 (開場 14:30) 歌舞伎座3F花篭ホール開催

エッセイスト関容子氏が今。会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第33回は「高橋睦郎氏」をお迎えいたします。
開催済イベント

ヤマトは国のまほろば第10回「大和路巡礼」2026年7月3日(金)18:00(開場17:30)奈良まほろば館2FイベントルームA

「ヤマトは国のまほろば」第10回
一大和路巡礼(日本人の三つ子の魂を探る旅)一
古き良き時代のヤマトは、桃源郷のように美しかった。なぜ我々は、そのヤマトを捨ててしまったのか。
一神教が世界を支配する今、多神教徒の国の日本は、迷子になっている。だからこそ今、日本とはなにか。
日本人の信仰と天皇の正体を明らかにしたかった。
そして最終回の締め括りとして、日本人の原点を求めて大和路の神社仏閣と、いくつもの古道をめぐってみたい。
開催済イベント

【語りと津軽三味線】「女むかし」2026年6月28日14:00 歌舞伎座3F花篭ホール

ほっこりとあたたかく そして
激しく切なく…
民話語りの第一人者・君川みち子が
津軽三味線殿堂入り奏者・山中信人と創りあげる
「女むかし」の世界

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