Tpacは一般社団法人 伝統文化交流協会が運営する公式サイトです。伝統文化を幅広くご紹介していきます。
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能楽
能の歩き方スピンオフ「こがねい春の能・事前講座」2026年2月28日(土)開催 会場:カフェおきもと
第一線で活躍する観世流能楽師によるユニット「三人の会」(谷本健吾、坂口貴信、川口晃平)のメンバーが交代でさまざまなジャンルのゲストを迎え、能をはじめとする日本の文化の魅力に多面的に迫っていくユニークなトークセッション企画「能の歩き方」。
今回はそのスピンオフ企画として、「こがねい春の能」と題して食事つきの事前講座を開催いたします。
今回はそのスピンオフ企画として、「こがねい春の能」と題して食事つきの事前講座を開催いたします。
交流広場
「ヤマトは国のまほろば」第7回 2026年3月19日(木) 開始18時(開場17時30分)~終了19時30分 奈良まほろば館2FイベントルームA
「ヤマトは国のまほろば」第7回
藤原氏と秦氏(秘密だらけのふたつの渡来系豪族の正体)
古代の渡来人は、ふたつのタイプがあった。
ひとつは、縁の下の力持ちとなってヤマトの発展に寄与したグループ。
そしてもうひとつは、お人好しのヤマト政権の為政者たちを嘲笑い、権力を奪取しようとした人びとだ。
前者が秦氏で、後者は藤原氏である。
日本史を動かした渡来人の活躍に迫る。
藤原氏と秦氏(秘密だらけのふたつの渡来系豪族の正体)
古代の渡来人は、ふたつのタイプがあった。
ひとつは、縁の下の力持ちとなってヤマトの発展に寄与したグループ。
そしてもうひとつは、お人好しのヤマト政権の為政者たちを嘲笑い、権力を奪取しようとした人びとだ。
前者が秦氏で、後者は藤原氏である。
日本史を動かした渡来人の活躍に迫る。
歌舞伎
関容子が会いたい人「桐竹勘十郎氏」2026年2月16日(月)15:00~16:00(開場 14:30) 歌舞伎座3F花篭ホール開催
エッセイスト関容子氏が今。会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第29回は「桐竹勘十郎氏」をお迎えいたします。
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第29回は「桐竹勘十郎氏」をお迎えいたします。
朗読
語り・朗読「結ノ会」2026年4月25日14:00開演(13:30開場) 会場: 池上實相寺
奥山景布子作
「新景鰍沢」
こちらのもとネタは、古典落語の名作「鰍沢」。登場人物の一人、お熊の来し方と心情を深掘りしてみたくなって、創作したものです。
奥山景布子作 (原作『源平六花撰』より「啼く声に」)
「千鳥ゆく海」
原作である「啼く声に」を書いたのは、歌舞伎の「俊寛」を見ていて、「千鳥、都へ行ったらきっと辛い目に遭うのに…」と痛々しい気持ちを抱いてしまったのがきっかけでした。
以上2作、お楽しみいただければ幸いです。
「新景鰍沢」
こちらのもとネタは、古典落語の名作「鰍沢」。登場人物の一人、お熊の来し方と心情を深掘りしてみたくなって、創作したものです。
奥山景布子作 (原作『源平六花撰』より「啼く声に」)
「千鳥ゆく海」
原作である「啼く声に」を書いたのは、歌舞伎の「俊寛」を見ていて、「千鳥、都へ行ったらきっと辛い目に遭うのに…」と痛々しい気持ちを抱いてしまったのがきっかけでした。
以上2作、お楽しみいただければ幸いです。
能楽
能役者が語る鬼の能 第2回 『力動の鬼②「鵜飼」』2026年3月24日(火)15:00(開場14:30) 歌舞伎座3F花篭ホール
京都を拠点として活動を広げる能役者・味方玄氏による歌舞伎座花篭講座。今期のテーマは「鬼の能」です。ひとくちに「鬼」といっても、その姿、存在、心根はまことに多彩。
世阿弥が「勢形心鬼」と表現した力動風、「形鬼心人」と表した砕動風、それぞれの鬼の正体を、演者ならではの視点から紐解いてまいります。
第二回は、「力動の鬼②」と題して『鵜飼』を取り上げます。
世阿弥が「勢形心鬼」と表現した力動風、「形鬼心人」と表した砕動風、それぞれの鬼の正体を、演者ならではの視点から紐解いてまいります。
第二回は、「力動の鬼②」と題して『鵜飼』を取り上げます。
交流広場
イマドキの源氏物語 第13回(最終回)「ナラティブ・セラピー」浮船の「自傷」と「再生」2026年2月27日(金)14:00~ 東京ウイメンズプラザ1F視聴覚室
2024年の大河ドラマの主人公に選ばれて注目度の上がる紫式部と「源氏物語」。でも、せっかく読んでみようと思ったのに、さまざまなな疑問でつまずいてしまった人は多いのではないでしょうか。本講座は、そんな現代の読者の素朴な思いと原文の「源氏物語」とをつなぎます。イマドキの私たちだからこそ分かる、真実の「紫式部ワールド」へ、一緒に分け入ってみませんか?
第13回は『浮舟の「自傷」と「再生」』と題してお話します。
第13回は『浮舟の「自傷」と「再生」』と題してお話します。
開催済イベント
第一回DenBun寄席 立川寸志真打昇進内定記念独演会 2026年2月1日(日)19時開演(18時30分開場) 会場:小金井 宮地楽器小ホール
落語二題
「中村仲蔵」「らくだ」
真打目前の立川寸志が名作落語をたっぷり二席申し上げます!
小金井の街に江戸の風が吹く。
伝統文化の醍醐味をぜひ。
「中村仲蔵」「らくだ」
真打目前の立川寸志が名作落語をたっぷり二席申し上げます!
小金井の街に江戸の風が吹く。
伝統文化の醍醐味をぜひ。
開催済イベント
日本の伝統的酒造り第2回「剣菱:500年の酒造り」 2026年1月31日(土)14時~17時 歌舞伎座3F花篭ホール
江戸っ子たちが愛した花形「下り酒」
剣菱「500年の酒造り」
時代の荒波に翻弄されながら、時を超えて味を守り続けた剣の酒造り。
剣菱の歴史に貫かれた伝統とは?
剣菱「500年の酒造り」
時代の荒波に翻弄されながら、時を超えて味を守り続けた剣の酒造り。
剣菱の歴史に貫かれた伝統とは?
開催済イベント
「ヤマトは国のまほろば」第6回 2026年1月30日(金) 開始18時(開場17時30分)~終了19時30分 奈良まほろば館2FイベントルームA
「ヤマトは国のまほろば」第6回
~アメノヒボコとヤタカラスと継体天皇(ヤマト黎明期の裏歴史)~
ヤタカラス(頭八咫鳥)や新羅王子アメノヒボコ(天日槍)、さらにヤマトタケル(日本武尊)など、『日本書紀』の歴史時代には、神話の世界から飛び出してきたような英傑があまた存在する。
彼らの正体に迫ってみると、『日本書紀』が隠滅してしまった「本当の歴史」がみえてくる。
~アメノヒボコとヤタカラスと継体天皇(ヤマト黎明期の裏歴史)~
ヤタカラス(頭八咫鳥)や新羅王子アメノヒボコ(天日槍)、さらにヤマトタケル(日本武尊)など、『日本書紀』の歴史時代には、神話の世界から飛び出してきたような英傑があまた存在する。
彼らの正体に迫ってみると、『日本書紀』が隠滅してしまった「本当の歴史」がみえてくる。
開催済イベント
関容子が会いたい人「中村獅童氏」2026年1月25日(日)15:00~ 歌舞伎座3F花篭ホール
エッセイスト関容子氏が今。会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第28回は「中村獅童氏」をお迎えいたします。
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第28回は「中村獅童氏」をお迎えいたします。
開催済イベント
継 ―つなぐ― vol.1 「能とバロック~フォリア:狂気と祈り」 2026年1月24日(土)14:00開演(13:30開場) 宝生能楽堂
梅若紀彰がいざなう、能と音楽の新たな出会い―。
バロック音楽に宿る情念と、能に息づく祈りが響き合う。
タルティー二の<悪魔のトリル>やコレッリの<ラ・フォリア>など、人間の心の極限を描く名曲を軸に、ヴァイオリン、チェンバロ、ハーブの音が、能の謡と舞と交わる。
能とさまざまな芸術が出会い、新たな表現を紡ぐ「継一つなぐー」シリーズの第一弾は、東西の古典が呼吸をひとつにする瞬間をお届けします。
バロック音楽に宿る情念と、能に息づく祈りが響き合う。
タルティー二の<悪魔のトリル>やコレッリの<ラ・フォリア>など、人間の心の極限を描く名曲を軸に、ヴァイオリン、チェンバロ、ハーブの音が、能の謡と舞と交わる。
能とさまざまな芸術が出会い、新たな表現を紡ぐ「継一つなぐー」シリーズの第一弾は、東西の古典が呼吸をひとつにする瞬間をお届けします。
開催済イベント
能役者が語る鬼の能 第1回 『力動の鬼①「野守」』2026年1月23日(金)14:30(開場14:00) 歌舞伎座3F花篭ホール
京都を拠点として活動を広げる能役者・味方玄氏による歌舞伎座花篭講座。今期のテーマは「鬼の能」です。ひとくちに「鬼」といっても、その姿、存在、心根はまことに多彩。
世阿弥が「勢形心鬼」と表現した力動風、「形鬼心人」と表した砕動風、それぞれの鬼の正体を、演者ならではの視点から紐解いてまいります。
新シリーズ初回は、「力動の鬼①」と題して『野守』を取り上げます。
世阿弥が「勢形心鬼」と表現した力動風、「形鬼心人」と表した砕動風、それぞれの鬼の正体を、演者ならではの視点から紐解いてまいります。
新シリーズ初回は、「力動の鬼①」と題して『野守』を取り上げます。
開催済イベント
イマドキの源氏物語 第12回「女を『人形』扱いする男」2025年12月26日(金)14:00~ 東京ウイメンズプラザ1F視聴覚室
2024年の大河ドラマの主人公に選ばれて注目度の上がる紫式部と「源氏物語」。でも、せっかく読んでみようと思ったのに、さまざまなな疑問でつまずいてしまった人は多いのではないでしょうか。本講座は、そんな現代の読者の素朴な思いと原文の「源氏物語」とをつなぎます。イマドキの私たちだからこそ分かる、真実の「紫式部ワールド」へ、一緒に分け入ってみませんか?
第12回では、自分の理想とする女の「人形」を作り、愛玩する――洋の東西を問わず、たびたび、物語に登場するこのモチーフを取り上げます。
[※隔月開催予定 全13回]
第12回では、自分の理想とする女の「人形」を作り、愛玩する――洋の東西を問わず、たびたび、物語に登場するこのモチーフを取り上げます。
[※隔月開催予定 全13回]
開催済イベント
「ヤマトは国のまほろば」第5回 2025年12月19日(金) 開始18時(開場17時30分)~終了19時30分 奈良まほろば館2FイベントルームA
「ヤマトは国のまほろば」第5回
~ヤマト建国と邪馬台国(文明に抗った人々の建国秘話)~
ヤマト建国は不思議な事件で、3世紀初頭(半ばの可能性も出て来たが)、纏向遺跡(奈良県桜井市から天理市の南端)に各地から人びとが集まり、前方後円墳という埋葬文化でつながるゆるやかなネットワークが完成した。古墳時代の始まりだ。ヤマト政権が産声を上げたのだ。
日本の根幹のヤマト建国と、権力を持たない天皇の正体を、明らかにする。
~ヤマト建国と邪馬台国(文明に抗った人々の建国秘話)~
ヤマト建国は不思議な事件で、3世紀初頭(半ばの可能性も出て来たが)、纏向遺跡(奈良県桜井市から天理市の南端)に各地から人びとが集まり、前方後円墳という埋葬文化でつながるゆるやかなネットワークが完成した。古墳時代の始まりだ。ヤマト政権が産声を上げたのだ。
日本の根幹のヤマト建国と、権力を持たない天皇の正体を、明らかにする。
開催済イベント
味方玄の能楽ちょっといい話。「邯鄲」2025年12月9日(火)14:00開始(開場13:40) 清澄庭園【大正記念館】
由緒あふれる和の空間で能に触れるひとときを。
京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。
謡や舞台映像、着付けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分
に語っていただく、お能初心者でも楽しめる講座です。
京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。
謡や舞台映像、着付けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分
に語っていただく、お能初心者でも楽しめる講座です。
開催済イベント
第4回物狂いの能「班女」2025年11月28日(金)14:00(開場13:30) 歌舞伎座3F花篭ホール
京都を拠点として活動を広げる能楽者・味方玄氏による花篭講座。
今期のテーマは、四番目物の中でも突出したジャンルとして分類される「物狂い」の能です。
生き別れたわが子や恋人への強い想いの発露として表される、能ならではの「狂い」とは何か。心揺さぶられる物語性と、遊興的な側面を重ね合わせた面白さや奥深さ、またその難しさを、演者の目線からお話しいただきます。
今期のテーマは、四番目物の中でも突出したジャンルとして分類される「物狂い」の能です。
生き別れたわが子や恋人への強い想いの発露として表される、能ならではの「狂い」とは何か。心揺さぶられる物語性と、遊興的な側面を重ね合わせた面白さや奥深さ、またその難しさを、演者の目線からお話しいただきます。
開催済イベント
関容子が会いたい人「中村雀右衛門」2025年11月24日(月祝)15:00~ 歌舞伎座3F花篭ホール
エッセイスト関容子氏が今。会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第27回は「中村雀右衛門氏」をお迎えいたします。
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第27回は「中村雀右衛門氏」をお迎えいたします。
開催済イベント
至芸に迫る 第1回「梅若紀彰の世界」2025年11月22日 開演14:30(開場14:00)歌舞伎座3F花篭ホール
「至芸に迫る」第一回。
葛西聖司氏を聞き手に、日本芸術院賞受賞の梅若紀彰氏(シテ方観世流能楽師)をお迎えします。
葛西聖司氏を聞き手に、日本芸術院賞受賞の梅若紀彰氏(シテ方観世流能楽師)をお迎えします。
開催済イベント
「ヤマトは国のまほろば」第4回 2025年11月21日(金) 開始18時(開場17時30分)~終了19時30分 奈良まほろば館2FイベントルームA
「ヤマトは国のまほろば」第4回
~縄文文化と中国文明(不思議な日本人はいかに生まれたのか)~
古代日本は中国や朝鮮半島の先進の文物に圧倒され、物まね文化と思われてきた。
多くの渡来人が海を渡り、北部九州からヤマトに侵略してきたのではないかと疑われた。
しかし、考古学が突きつけてきたのは、意外な答えだった。
文明的な中国文化と野蛮な縄文文化の正体とヤマト建国の真相に迫る。
~縄文文化と中国文明(不思議な日本人はいかに生まれたのか)~
古代日本は中国や朝鮮半島の先進の文物に圧倒され、物まね文化と思われてきた。
多くの渡来人が海を渡り、北部九州からヤマトに侵略してきたのではないかと疑われた。
しかし、考古学が突きつけてきたのは、意外な答えだった。
文明的な中国文化と野蛮な縄文文化の正体とヤマト建国の真相に迫る。
開催済イベント
第7回 能の歩き方「漆能」2025年11月18日(火)14時30分~16時 歌舞伎座3F花篭ホール
第一線で活躍する観世流能楽師によるユニット「三人の会」(谷本健吾、坂口貴信、川口晃平)のメンバーが交代でさまざまなジャンルのゲストを迎え、能をはじめとする日本の文化の魅力に多面的に迫っていくユニークなトークセッション企画「能の歩き方」。
第7回は、坂口貴信氏xセバスチャン高木氏による「『漆供養』を語りつくす」をお送りします。
第7回は、坂口貴信氏xセバスチャン高木氏による「『漆供養』を語りつくす」をお送りします。
