講談

第二回みなと芝浜寄席 ~講談と朗読が織りなす素敵な時間をご一緒に~ (みなと芝浜寄席は伝統文化交流協会会員の寺島 幹夫様の特別企画公演をご案内いたすものです)

講談「鉢の木」:講談師「神田京子」
朗読/講談「方丈記」:朗読「斉藤由織」/ 講談「神田京子」
能楽

『味方 玄の能楽ちょっといい話』2022年2月12日(土)開始15:30(開場15:00)~17:00

京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。謡や舞台映像、着付
けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分にお届けいたします。
能楽

歌舞伎座花篭講座「能役者が語る能の作者」第5回 2022年2月10日(木)15:30開始(開場15:00)~17:00頃 歌舞伎座3F花篭ホール

七百年近い歴史を守り継いできた能楽。世阿弥に代表される能の作者たちの作品に込めた美学、哲学、想いなどを二十一世紀の体現者である能役者・味方玄が熱く語り、謡い、深掘りしていくシリーズの第5弾。今回は、世阿弥の娘聟、金春禅竹にスポットを当てます。世阿弥が大成した能の幽玄を受け継ぎ、より深く昇華し、次代へと伝え継いだ禅竹の作品と功績とは・・・。
能楽

「能楽鑑賞入門」第5回 能『当麻』を読み解く 2022年 1月21日(金)14時~国立能楽堂大講義室

当講座では、2ヶ月後に国立能楽堂で開催される能定例公演の演目を毎回題材にしています。今回は3月18日定例公演の「能・当麻」がテーマです。基本的な能の約束事にも触れながら、単なるあらすじの説明ではなく、時代背景や登場人物の人間像、根底にある日本人独特の美意識や死生観などに目を向けて、作品世界を掘り下げ、鑑賞する力を育てる講座です。
能楽

”氷川まりこ”の能楽鑑賞入門 第6回「能『八島』を読み解く」2022年2月18日(金) 14時~15時30分 国立能楽堂大講義室

当講座では、2ヶ月後に国立能楽堂で開催される能定例公演の演目を毎回題材にしています。今回は4月6日定例公演の「能・八島」がテーマです。基本的な能の約束事にも触れながら、単なるあらすじの説明ではなく、時代背景や登場人物の人間像、根底にある日本人独特の美意識や死生観など日本文化のさまざまに目を向けて、作品世界を掘り下げ、鑑賞する力を育てる講座です。
交流広場

歴史のまちウオーク第1回「銀座線で巡る浮世絵散歩」

江戸時代に庶民が愛し、世界に知られる浮世絵版画。この「浮世」という言葉は「この世、ただ今」のことで、今日を生きる人たちの生活、生き様、楽しみが描かれています。美人画、役者絵、武者絵、戯画など様々なジャンルがありますが、中でも風景画・名所絵の天才、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」や、歌川広重の「東海道五十三次」などは一度は目にしたことがあるのはないでしょうか。今回は、そんな浮世絵師たちが描いた江戸の街並みを辿るウォークです。講師ガイドはボストン美術館とNHKプロモーションが共同制作した浮世絵デジタル化プロジェクトの日本側責任者、牧野健太郎氏です。
朗読

歌舞伎座花篭講座「花篭語り部金曜会」2022年2月18日(金)15:30開演

内藤 和美 さんの朗読でお届けする今回の作品、
初めは火野葦平 作「皿」より: 
 春のある日、河童は古井戸の中で絵草紙から
 抜け出てきたような女を見る。その女は何と・・・

二番目は高山樗牛 作「滝口入道」より:
 平家物語のこぼれ話のようなお話です。都・西八條の
 花見の宴にて雑仕女・横笛に魅せられた滝口入道つまり
 斉藤滝口時頼の切なる想い・・・
交流広場

【紙風景:紙で作る日本の風景・文化・伝統芸能】 紙作家 阿部 奈津加さん:Natsuka Abe

阿部奈津加さん「紙風景」は、子供・大人・高齢者を対象に日本風景と伝統芸能を『紙で楽しく作る』ことを目的に、文化事業として江戸時代の紙工作『組上絵 くみあげえ』の制作体験提供を実施し、紙作家として幅広く活動されております。 
交流広場

【愛のあるピアニストを目指していつも演奏活動】 菅 佐知子”さん:Sachiko Suga

ドイツ・リューベック音楽大学演奏家コース卒業、ディプロム取得。ドイツ・ロストック音楽大学大学院を最高点で修了、合わせて国家演奏家資格を取得。2012年NYでデビューリサイタル開催。2016年にはカーネギーホールで開催されたAADGT音楽祭でスペシャルゲストとして演奏。北ドイツ新聞では「最も祝福されたピアニスト」と絶賛され、NY Weekly Bizでも「期待されるピアニスト」として高い評価を受ける菅 佐知子さん。フォンテックよりCDをリリース、好評発売中。
交流広場

【WA! 和ガールちゃん:たくさんのオトナ女子を和の文化にいざなう】イラストレーター加藤アケミさん

加藤アケミさんは”女の子たちだけの絵の世界”を展開して、その子たちすべてのことを”girlちゃん”と名付けて大人になっても「こどもゴコロ」を忘れずイキイキと生活する喜びをアピールし続けています。今年、その”girlちゃん”に和心を持たせた「WA! 和ガールちゃん」が誕生しました!
交流広場

【各種演奏、レコーディング、フルート教室開催と大活躍】横山聡子さん: Satoko Yokoyama

武蔵野音楽大学付属高校を経て、武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。フルートを、佐野悦郎、ローレント・コバーチの各氏に師事。第5回“万里の長城杯”国際音楽コンクール管楽器部門一般の部A第2位受賞。2011年日本フルート協会主催第15回フルートコンヴェンションコンクールアンサンブル部門入選。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ等様々な編成による演奏活動を行い、CMなどのレコーディングに携わる。自身が主宰する埼玉県狭山市の横山フルート教室にてフルートを指導している。
交流広場

第1回Tpacフォトギャラリー:写真家 増島 実【Welcome to the Lanna Hotel: チェンマイのラーンナーホテルと寺院装飾】

交流広場

連載【対決!! 葛飾北斎「富嶽三十六景」vs 歌川広重「東海道五十三次」】

この連載では、チャレンジとして北斎、広重の二つの
“シリーズもの浮世絵“の比較を通して現代を含むその他の
浮世絵師にも触れます。そして更に江戸の文化と時代への
ご理解を深めて頂きたいと思う次第です。
飽きずに懲りずにおつきあいのほど、「隅から隅までずずずい~っと希い(こいねがい)上げ奉りまする」

稲本 隆司 (自称:広小路 俗山人):1951年、東京浅草生まれ。
東京外国語大学フランス語専攻。大手外資系IT企業を定年退社後、江戸東京博物館の常設展示ガイド、よみうりカルチャースクールや同サークルでのお江戸講座講師で活躍中。歌舞伎などの伝統芸能や浮世絵(錦絵」などの伝統芸術に造詣が深い。趣味は寺社・史跡・街中巡り。
開催済イベント

開催済みイベント

その他過去1年間に開催したイベントをご紹介いたします。

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