• 日本・世界の伝統芸能/文化をより身近なものへ

Tpac 伝統文化交流協会について

Tpac は一般社団法人 伝統文化交流協会が運営するサイトです。日頃なかなか接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅ひろいジャンルで皆様の身近にお届けする機会をご提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。

イベントカテゴリー

落語

落語

江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的話芸の代表であり、能や歌舞伎等の他の芸能と異なり衣装や道具に捉われない高度の技芸を要する伝統芸です。是非、流派を超えた名人・若手の至芸をお楽しみ下さい。

朗読

朗読

声を出して文章を読むことで、文字言語で書かれた文章を音声言語で再表現する芸術です。名作を朗読するという表現のプロが作る至福の時間をお過ごし下さい。

講談

講談

釈台の前にすわり、張り扇で調子を取りながら観客に軍記物や政談を読み上げる三大話芸の一つです。大ブームの講談の魅力を肌で感じて下さい。

能楽

能楽

能楽とは、室町時代に世阿弥が大成した舞台芸術です。古来の様式を今も継承する世界最古の演劇として世界無形文化遺産一号に登録。能と狂言、当代一流の演者と数百年の時を経た能面、能装束、楽器が織りなす華やかな時をご堪能ください。

音楽

音楽

主に、西洋の音楽芸術作品の演奏を中心に行いますがオペラや日本の歌唱の公演も実施します。ご期待下さい。

交流広場

交流広場

伝統文化のジャンルに囚われないあらゆる分野の芸術・芸能のご紹介とともに芸術アート作品・著作本等のご紹介をいたします。

開催済イベント

開催済イベント

これまでに開催された各種イベントはこちら

「万葉の花暦」第2回【 十月(神無月) 「月見宴 月」】9月29日(水)歌舞伎座花篭ホールにて14:00開始。予約受付中!

◇開始時間が変更となりました。旧15:30→新14:00(開場13:30)

   日本にはお正月、節分、雛祭り、端午
 の節句、七夕・・・と様々な季節の行
 事が伝えられています。私たちの暮ら
 しがモダンになるにつれ形式で伝わる
 各々の行事が、もともとどのような想
 いををこめて祝われてきたのかが曖昧
 になっています。当講座では、「万葉
 集」に詠みこまれた植物をとりあげ、
 万葉人はこれらをどう観察し、また生
 活・文化・死生観・男女の恋愛や家族
 の絆などに、いかに結びつけていたか
   を例歌をあげ紐解いて参ります。

 
 第2回は「十月(神無月)「月見宴 月」をテーマにお送りいたします。

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歌舞伎座花篭講座「~歌舞伎よもやま話~」第2回『銀座で逢った歌舞伎役者は、、?』2021年10月2日(土)15:00開演。予約受付中!

 歌舞伎ファンはもとより聴く人全てが
 納得の”よもやま話”が満載!

 歌舞伎エッセイといえばこの方、
 関容子氏とフジテレビ元アナウンサー
 吉崎典子氏のコンビが、奔放に語り尽く
 す珠玉のトーク。

  第2回は "歌右衛門、勘三郎2代、團十
  郎、松緑、雀右衛門、名だたる歌舞伎
  役者の” よもやま話” 。

  歌舞伎通から初心者までますます歌舞
  伎が楽しくなること請け合い!

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能楽鑑賞入門が国立能楽堂大講義室にてシリーズで開催中です

第2回 能楽鑑賞入門「『海人』(あま)を読み解く」は2021年10月15日(金)開催です(国立能楽堂大講義室)予約受付中!

  ”能・狂言の世界を通して日本文化の
 本質への理解を深める”というテーマ
 に沿って、伝統文化ジャーナリストの
 氷川まりこ氏がシリーズで担当しま 
 す。

 今回取り上げる能「海人」では、
 わが子の将来のため、自らの命と引き
 換えに秘宝の玉を取り戻した海人の物
 語。女性が成仏するためにはまず龍女
 となり、さらに男子となることを経て
 はじめて成仏できる、とした古い時代
 の仏教の考えにも触れながら、作品を
 読み解いていきます。

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伝統文化交流協会 X 歴史街道倶楽部 特別連携企画「伝統芸能鑑賞会」

国立演芸場10月特別企画公演「五代目圓楽一門会」中日(10月30日)の特別バージョンを40名様限定でお届けします。予約開始!

  五代目圓楽一門が総力を挙げてお届
 けする本公演の中日に「三遊亭竜楽」
 師匠による特別レクチャー付き、40名
 様限定特別バージョンです。

 日時:2021年10月30日(土)
    11時30分~15時40分
 場所:半蔵門国立演芸場

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歴史ものがたりセミナー「渋沢栄一の生涯と事跡 」~フランスとのかかわりを中心に~ 予約開始!

伝統文化交流協会 X 歴史街道倶楽部連携企画による歴史ものがたりセミナーが始まります!

  幕末から明治・大正・昭和という激動期を駆け抜
 け、日本の近代を創造した「渋沢栄一」(1840-
 1931)の生涯とその事跡を辿ります。

 日時:2021年10月31日(日)10:30~12:00
 会場:国際文化会館(六本木)
 講師:片桐康夫氏
  (群馬県立女子大学名誉教授・渋沢研究会顧問)
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《花篭語り部金曜会》が2021年11月12日(金)15:00より歌舞伎座花篭ホールで開催されます。予約開始!

「吾妻八景~鼠小僧綺聞」(西澤實 作) /
     「三味線しぐれ」(川口松太郎 作)                                  ~ 好い男・好い女 ~
  鼠小僧の恋人が八丁堀相手に喋ります。
       劇的な幕引きが・・・吾妻八景
  
 講釈師悟道軒円玉の若い頃、義理の息子との
       男同士の話・・・三味線しぐれ

      いずれもカラッとした江戸っ子らしい
             好い男と好い女の話です。

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トピックス【観世流シテ方、味方 玄:SIZUKA MIKATAさんの悪霊・疫病退散を祈念「鍾馗」の舞い】

「鍾馗」とは人の名前。中国・唐の時代、病に伏した玄宗皇帝の夢に現れ病鬼を退治したことから、神として祀られました。日本でも息災、疫病除けを祈願して”端午の節句”(5月5日)に強そうな髭を生やした鍾馗の人形や絵を飾ります。

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