• 日本・世界の伝統芸能/文化をより身近なものへ

Tpac 伝統文化交流協会について

Tpac は一般社団法人 伝統文化交流協会が運営するサイトです。日頃なかなか接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅ひろいジャンルで皆様の身近にお届けする機会をご提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。

イベントカテゴリー

落語

落語

江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的話芸の代表であり、能や歌舞伎等の他の芸能と異なり衣装や道具に捉われない高度の技芸を要する伝統芸です。是非、流派を超えた名人・若手の至芸をお楽しみ下さい。

朗読

朗読

声を出して文章を読むことで、文字言語で書かれた文章を音声言語で再表現する芸術です。名作を朗読するという表現のプロが作る至福の時間をお過ごし下さい。

講談

講談

釈台の前にすわり、張り扇で調子を取りながら観客に軍記物や政談を読み上げる三大話芸の一つです。大ブームの講談の魅力を肌で感じて下さい。

能楽

能楽

能楽とは、室町時代に世阿弥が大成した舞台芸術です。古来の様式を今も継承する世界最古の演劇として世界無形文化遺産一号に登録。能と狂言、当代一流の演者と数百年の時を経た能面、能装束、楽器が織りなす華やかな時をご堪能ください。

音楽

音楽

主に、西洋の音楽芸術作品の演奏を中心に行いますがオペラや日本の歌唱の公演も実施します。ご期待下さい。

交流広場

交流広場

伝統文化のジャンルに囚われないあらゆる分野の芸術・芸能のご紹介とともに芸術アート作品・著作本等のご紹介をいたします。

開催済イベント

開催済イベント

これまでに開催された各種イベントはこちら

歌舞伎座花篭講座「~浮世絵からお江戸にタイムスリップ~」第2回が2021年10月22日(金)に開催されます!

今回は200年前の日本橋界隈から江戸の生き方をのぞいてみます。予約絶賛受付中!

歌川広重「名所江戸百景 八つ見のはし」


浮世絵に隠されている謎やお江戸の
洒落、庶民の知恵、遊び心を楽しく読
み解いていくシリーズ講座の第2回目。

ボストン美術館とNHKプロモーション
が共同制作した「浮世絵デジタル化
プロジェクト」の日本側責任者を務め
た牧野健太郎氏が講師を担当します。

絶賛予約受付中

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伝統文化交流協会 X 歴史街道倶楽部 特別連携企画「伝統芸能鑑賞会」

国立演芸場10月特別企画公演「五代目圓楽一門会」中日(10月30日)の特別バージョンを40名様限定でお届けします。予約開始!

  五代目圓楽一門が総力を挙げてお届
 けする本公演の中日に「三遊亭竜楽」
 師匠による特別レクチャー付き、40名
 様限定特別バージョンです。

 日時:2021年10月30日(土)
    11時30分~15時40分
 場所:半蔵門国立演芸場

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歴史ものがたりセミナー「渋沢栄一の生涯と事跡 」~フランスとのかかわりを中心に~ 予約開始!

伝統文化交流協会 X 歴史街道倶楽部連携企画による歴史ものがたりセミナーが始まります!

  幕末から明治・大正・昭和という激動期を駆け抜
 け、日本の近代を創造した「渋沢栄一」(1840-
 1931)の生涯とその事跡を辿ります。

 日時:2021年10月31日(日)10:30~12:00
 会場:国際文化会館(六本木)
 講師:片桐康夫氏
  (群馬県立女子大学名誉教授・渋沢研究会顧問)
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《花篭語り部金曜会》が2021年11月12日(金)15:00より歌舞伎座花篭ホールで開催されます。予約開始!

「吾妻八景~鼠小僧綺聞」(西澤實 作) /
「三味線しぐれ」(川口松太郎 作)    ~好い男・好い女 ~
 
   鼠小僧の恋人が八丁堀相手に喋ります。
 劇的な幕引きが・・・吾妻八景
  
 講釈師悟道軒円玉の若い頃、義理の息子との
 男同士の話・・・三味線しぐれ

   いずれもカラッとした江戸っ子らしい好い男と好い女の
    話です。

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”氷川まりこ”の能楽鑑賞入門 第3回「能『千手』を読み解く」2021年11月19日(金) 国立能楽堂大講義室

基本的な能の約束事にも触れながら、毎回ひとつの作品を読み解きます。

  基本的な能の約束事にも触れながら、
  毎回ひとつの作品を読み解きます。
  単なるあらすじの説明ではなく、時代
  背景や登場人物の人間像、根底にある
  日本人独特の美意識や死生観などに目
  を向けて、作品世界を掘り下げ、鑑賞
  する力を育てる講座です。

  今回取り上げるのは
                 能「千手」(せんじゅ)

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歌舞伎座花篭講座「万葉の花暦」第3回が2021年11月20日(土)に開催されます!

~伝えたい万葉人のこころと形~ 石草流生け花家元 奥平清鳳 絶賛予約受付中!

 当講座では、「万葉集」に詠みこまれた
 植物をとりあげ、万葉人はこれらをどう
 観察し、また生活・文化・死生観・男女の
 恋愛や家族の絆などに、いかに結びつけて
 いたかを例歌をあげ紐解いて参ります。
 第3回: 十二月(師走)「雪」

「新しき年の始の 初春の 今日降る雪の
 いや重け吉事」
 大伴宿禰家持(巻二十、4516)
 
● 季節の花・・・正月様としての松
 
● 行事・・・大祓

      
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歌舞伎座花篭講座 ~歌舞伎よもやま話~ 第3回「花の脇役さんたち、、」2021年12月4日(土)15時開演!

歌舞伎ファンはもとより聴く人全てが納得の”よもやま話”が満載!

 形の美をを追求する歌舞伎の表舞台
 からちょっと間をおき覗き見る”あれ
 やこれや”を、歌舞伎エッセイの先達
 ”関容子”氏とフジテレビ元アナウン
 サーの”吉崎典子”氏が奔放に語り尽く
 す珠玉のトークです。

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トピックス【観世流シテ方、味方 玄:SIZUKA MIKATAさんの悪霊・疫病退散を祈念「鍾馗」の舞い】

「鍾馗」とは人の名前。中国・唐の時代、病に伏した玄宗皇帝の夢に現れ病鬼を退治したことから、神として祀られました。日本でも息災、疫病除けを祈願して”端午の節句”(5月5日)に強そうな髭を生やした鍾馗の人形や絵を飾ります。

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