朗読

【語りと津軽三味線】「女むかし」2026年6月28日14:00 歌舞伎座3F花篭ホール

ほっこりとあたたかく そして
激しく切なく…
民話語りの第一人者・君川みち子が
津軽三味線殿堂入り奏者・山中信人と創りあげる
「女むかし」の世界
朗読

語り・朗読「結ノ会」2026年4月25日14:00開演(13:30開場) 会場: 池上實相寺

奥山景布子作
「新景鰍沢」
こちらのもとネタは、古典落語の名作「鰍沢」。登場人物の一人、お熊の来し方と心情を深掘りしてみたくなって、創作したものです。

奥山景布子作 (原作『源平六花撰』より「啼く声に」)
「千鳥ゆく海」
原作である「啼く声に」を書いたのは、歌舞伎の「俊寛」を見ていて、「千鳥、都へ行ったらきっと辛い目に遭うのに…」と痛々しい気持ちを抱いてしまったのがきっかけでした。

以上2作、お楽しみいただければ幸いです。

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