朗読

「源氏物語 京ことば語り」2023年2月25日(土)14:00~ 清澄庭園【大正記念館】

平安の時代、物語は読むものではなく聴くもので、語りの担い手は高位の女官「女房」でした。千年の昔京都で生まれた源氏物語を「今女房」が京ことばで語ることにより、気候風土のもたらす発想の息吹そのものが「音」となって響いては消えるその中に、源氏物語の底に流れる「もののあはれ」をくみ取っていただけることを願います。
       ―――女房語り 山下智子
朗読

「源氏物語 京ことば語り」2023年4月1日(土)14:00~ 清澄庭園【大正記念館】

平安の時代、物語は読むものではなく聴くもので、語りの担い手は高位の女官「女房」でした。千年の昔京都で生まれた源氏物語を「今女房」が京ことばで語ることにより、気候風土のもたらす発想の息吹そのものが「音」となって響いては消えるその中に、源氏物語の底に流れる「もののあはれ」をくみ取っていただけることを願います。
       ―――女房語り 山下智子
朗読

歌舞伎座花篭講座「花篭語り部金曜会」2023年2月17日(金)15:30開始(開場15:00)~17:00終了、歌舞伎座3F花篭ホール

川口松太郎作「鶴八鶴次郎」

鶴賀鶴八と鶴次郎は女の三味線弾きに男の太夫という珍しい組み合わせの新内語り。若手ながらイキの合った芸で名人と言われる。内心では愛し合う二人だが、一徹な性格故に喧嘩が多く、晴れて結ばれる直前に分かれてしまう。裕福な懐石料理屋に嫁いだ鶴八と、人気を失い転落する鶴次郎。三年後再会した二人の行く末は...。

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