• 日本・世界の伝統芸能/文化をより身近なものへ

Tpac 伝統文化交流協会について

Tpac は一般社団法人 伝統文化交流協会が運営するサイトです。日頃なかなか接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅ひろいジャンルで皆様の身近にお届けする機会をご提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。

イベントカテゴリー

落語

落語

江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的話芸の代表であり、能や歌舞伎等の他の芸能と異なり衣装や道具に捉われない高度の技芸を要する伝統芸です。是非、流派を超えた名人・若手の至芸をお楽しみ下さい。

朗読

朗読

声を出して文章を読むことで、文字言語で書かれた文章を音声言語で再表現する芸術です。名作を朗読するという表現のプロが作る至福の時間をお過ごし下さい。

講談

講談

釈台の前にすわり、張り扇で調子を取りながら観客に軍記物や政談を読み上げる三大話芸の一つです。大ブームの講談の魅力を肌で感じて下さい。

能楽

能楽

能楽とは、室町時代に世阿弥が大成した舞台芸術です。古来の様式を今も継承する世界最古の演劇として世界無形文化遺産一号に登録。能と狂言、当代一流の演者と数百年の時を経た能面、能装束、楽器が織りなす華やかな時をご堪能ください。

音楽

音楽

主に、西洋の音楽芸術作品の演奏を中心に行いますがオペラや日本の歌唱の公演も実施します。ご期待下さい。

交流広場

交流広場

伝統文化のジャンルに囚われないあらゆる分野の芸術・芸能のご紹介とともに芸術アート作品・著作本等のご紹介をいたします。

開催済イベント

開催済イベント

これまでに開催された各種イベントはこちら

ジャポニスム花篭講座 「万葉の花暦」石草流生け花 宗家 奥平清鳳

~ 伝えたい万葉人のこころと形 ~ 2021年7月29日歌舞伎座3F花篭ホールにて開催 

  『石草流の花ほど日本の自然の心を流露した
  花はないと思へる。豪壮な花もあって、そ
  れは日本の造園、日本の屏風絵、あるいは
  絵巻を思はせる大きさだが、そこにも日本
  の美のこまやかさが細心に写し取られてい 
  る。』ー 川端康成 ー

  石草流生け花宗家 奥平清鳳氏が「次世代に
  伝えたい万葉人の心とかたち」をテーマに
  シリーズで万葉の心を紐解いてまいります。

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  絶賛予約受付中 !!!

ジャポニスム花篭講座 ~歌舞伎よもやま話~ 第1回『お江戸みやげと四谷怪談』2021年8月18日歌舞伎座3F花篭ホールにて開催。絶賛予約受付中!

 歌舞伎エッセイといえばこの方、関容子
 氏とフジテレビ元アナウンサー吉崎典
 子氏のコンビが、表舞台からでは分から
 ない歌舞伎世界の”あれやこれや”を奔放
 に語り尽くす珠玉のトークです。
 歌舞伎通から初心者までますます歌舞
 伎が楽しくなること請け合い!

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 絶賛予約受付中!

ジャポニスム花篭講座【能役者が語る能の作者】

第3回「世阿弥が伝えた”花”」は8月19日(木)歌舞伎座3F花篭ホールにて開催。予約受付中!

 七百年近い歴史を守り継いできた能楽。世阿弥
 に代表される能の作者たちの作品に込めた美
 学、哲学、想いなどを二十一世紀の体現者であ
 る能役者が熱く語り、謡い、深掘りしていきま
 す。 
  第3回は、『風姿花伝』をはじめ、世阿弥が
 後世に伝えるべく残した数々の伝書、ことばを
 紐解きつつ、最大のキー・ワード「花」とは何
 か・・・を解き明かしていただきます。

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ジャポニスム花篭講座「花篭語り部金曜会」

柴田錬三郎作 「一心不乱物語」2021年8月29日(日)歌舞伎座3F花篭ホール ◆7/14現在キャンセル待ちです。

 幕末という時代に生きた男達とひとり
 の刀工と、それを見つめた女・・・・
 刀は何の為にあるのか・・・・


 
朗読:内藤和美
 箏・三絃:稲葉美和

 
◆申し訳ございません。7/14現在、
  満席となりキャンセル待ちと
  なっております。


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ジャポニスム花篭講座 能楽入門がシリーズで始まります

第1回 能楽鑑賞入門「『鉄輪』(かなわ)を読み解く」は再度2021年9月17日(金)に延期されました。 開催場所は国立能楽堂です。

 
 ”能・狂言の世界を通して日本文化の
 本質への理解を深める”というテーマ
 に沿って、伝統文化ジャーナリストの
 氷川まりこ氏がシリーズで担当しま 
 す。
  今回取り上げる能「鉄輪」は女性の
 激しい執念、夫への捨てきれない思慕
 の心がテーマになっています。

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ジャポニスム花篭講座【浮世絵からお江戸にタイムスリップ】第2回5月14日(金)は開催延期となりました!再日程が決まり次第お伝えいたします。

今回は二百年前の日本橋界隈からお江戸の生き方をのぞいてみます。

 
 浮世絵の中の江戸は、百万人を超える
 人々の住む当時世界で一番大きな都市
 で、しかも平和な生活があったと言わ
 れています。私たちのご先祖様たちの
 生活を、浮世絵からのぞいてみると
 「物資的には裕福でないが平和で幸せ
 そうな人たち」の住むお江戸が見えて
 きます。

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トピックス【観世流シテ方、味方 玄:SIZUKA MIKATAさんの悪霊・疫病退散を祈念「鍾馗」の舞い】

「鍾馗」とは人の名前。中国・唐の時代、病に伏した玄宗皇帝の夢に現れ病鬼を退治したことから、神として祀られました。日本でも息災、疫病除けを祈願して”端午の節句”(5月5日)に強そうな髭を生やした鍾馗の人形や絵を飾ります。

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