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Tpac 伝統文化交流協会について

Tpac は一般社団法人 伝統文化交流協会が運営するサイトです。日頃なかなか接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅ひろいジャンルで皆様の身近にお届けする機会をご提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。

イベントカテゴリー

落語

落語

江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的話芸の代表であり、能や歌舞伎等の他の芸能と異なり衣装や道具に捉われない高度の技芸を要する伝統芸です。是非、流派を超えた名人・若手の至芸をお楽しみ下さい。

朗読

朗読

声を出して文章を読むことで、文字言語で書かれた文章を音声言語で再表現する芸術です。名作を朗読するという表現のプロが作る至福の時間をお過ごし下さい。

講談

講談

釈台の前にすわり、張り扇で調子を取りながら観客に軍記物や政談を読み上げる三大話芸の一つです。大ブームの講談の魅力を肌で感じて下さい。

能楽

能楽

能楽とは、室町時代に世阿弥が大成した舞台芸術です。古来の様式を今も継承する世界最古の演劇として世界無形文化遺産一号に登録。能と狂言、当代一流の演者と数百年の時を経た能面、能装束、楽器が織りなす華やかな時をご堪能ください。

音楽

音楽

主に、西洋の音楽芸術作品の演奏を中心に行いますがオペラや日本の歌唱の公演も実施します。ご期待下さい。

交流広場

交流広場

伝統文化のジャンルに囚われないあらゆる分野の芸術・芸能のご紹介とともに芸術アート作品・著作本等のご紹介をいたします。

開催済イベント

開催済イベント

これまでに開催された各種イベントはこちら

ジャポニスム花篭講座【能役者が語る能の作者】

第3回「世阿弥が伝えた”花”」が2021年5月19日(水)歌舞伎座3F花篭ホールにて開催されます。予約受付中!

 七百年近い歴史を守り継いできた能楽。世阿弥
 に代表される能の作者たちの作品に込めた美
 学、哲学、想いなどを二十一世紀の体現者であ
 る能役者が熱く語り、謡い、深掘りしていきま
 す。 
  第3回は、『風姿花伝』をはじめ、世阿弥が
 後世に伝えるべく残した数々の伝書、ことばを
 紐解きつつ、最大のキー・ワード「花」とは何
 か・・・を解き明かしていただきます。

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ジャポニスム花篭講座 能楽入門がシリーズで始まります

第1回 能『鉄輪』(かなわ)を読み解く 2021年5月21日(金) 歌舞伎座3F花篭ホールにて  予約受付中!

 ”能・狂言の世界を通して日本文化の本質への
 理解を深める”というテーマに沿って、伝統文
 化ジャーナリストの氷川まりこ氏がシリーズ
 で担当します。
  今回取り上げる能「鉄輪」は女性の激しい
 執念、夫への捨てきれない思慕の心がテーマに
 なっています。
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シリーズ :『味方 玄の能楽ちょっといい話。』

第1回目は『能舞台と役者の役割』2021年2月3日(水)→5月17日(月)に延期となりました。3/16現在、お席は若干の余裕あり(予約受付中):有形文化財指定の和空間「一欅庵」にて。

 
 京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案
 内人に能楽鑑賞の手引きから、実演、舞台の裏
 話まで、楽しく、わかりやすく、能の魅力をお
 伝えします。お話や謡の実演はもちろん、実際
 に舞台で使っている能面や能装束なども、ぐっ
 と間近でご覧いただけます。
 詳しくは画像をクリックして下さい。
 
 

ジャポニスム花篭講座【能役者が語る能の作者】

第2回「世阿弥と夢幻能」2021/2/4(木)  歌舞伎座3F花篭ホール 講師:味方 玄(観世流シテ方)は4月16日(金)に延期となりました。お席に多少の余裕が出来ましたので予約受付を再開いたしました。

 
 
 七百年近い歴史を守り継いできた能楽。世阿弥に代表され
 る能の作者たちの作品に込めた美学、哲学、想いなどを二
 十一世紀の体現者である能役者が熱く語り、謡い、深掘り
 していきます。
 第2回は、能を象徴する物語構成である「夢幻能」を体感と
 ともに紐解いていただきながら、戯作者としての世阿弥に
 迫ります。

 詳しくは左の画像をクリックしてください。

 
 

ジャポニスム花篭講座「花篭語り部金曜会」

平岩弓枝作『猩々乱』(しょうじょうみだれ) 朗読:斎藤由織 歌舞伎座花篭ホールにて4月30日(金)14時開演

 多くのテレビドラマの脚本家である平岩弓枝は、
 自身、謡や長唄などの稽古をしていた経験から
 伝統芸能の世界に題材を求めた作品も多く「猩々
 乱」もそのひとつです。斎藤由織さんの語りを
 じっくりご堪能願います。

 ← 詳しくはチラシをクリック
 *現在満席となりキャンセル待ちとなっております。

ジャポニスム花篭講座【浮世絵からお江戸にタイムスリップ】第2回が5月14日(金)歌舞伎座3F花篭ホールにて開催されます 予約受付中!

今回は二百年前の日本橋界隈からお江戸の生き方をのぞいてみます。

 
 浮世絵の中の江戸は、百万人を超える
 人々の住む当時世界で一番大きな都市
 で、しかも平和な生活があったと言わ
 れています。私たちのご先祖様たちの
 生活を、浮世絵からのぞいてみると
 「物資的には裕福でないが平和で幸せ
 そうな人たち」の住むお江戸が見えて
 きます。

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トピックス【観世流シテ方、味方 玄:SIZUKA MIKATAさんの悪霊・疫病退散を祈念「鍾馗」の舞い】

「鍾馗」とは人の名前。中国・唐の時代、病に伏した玄宗皇帝の夢に現れ病鬼を退治したことから、神として祀られました。日本でも息災、疫病除けを祈願して”端午の節句”(5月5日)に強そうな髭を生やした鍾馗の人形や絵を飾ります。

連載コラム【歌舞伎万華鏡 ~知らざあ見せて聞かせやしょう】

 
 根っからの歌舞伎ファンの貴方、興味あっても敷居が高くてなかなか
 一人で行けない貴方、そんなどなたにもフレンドリーで分かりやすく
 歌舞伎の世界を様々な視点で語りかける”イラストエッセイ”の始り、
 始まり~!!

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連載コラム『落語の世界にようこそ!』はじまり、はじまり~!



 初めてでもじゅうぶん楽しめるけど、深く知れば知るほどより面白くなるのが落語の世界。もっと詳しくなりたい貴方に、うってつけの新連載を、日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』の編集長がお届けします!
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