朗読

「源氏物語 京ことば語り」2023年2月25日(土)14:00~ 清澄庭園【大正記念館】

平安の時代、物語は読むものではなく聴くもので、語りの担い手は高位の女官「女房」でした。千年の昔京都で生まれた源氏物語を「今女房」が京ことばで語ることにより、気候風土のもたらす発想の息吹そのものが「音」となって響いては消えるその中に、源氏物語の底に流れる「もののあはれ」をくみ取っていただけることを願います。
       ―――女房語り 山下智子
朗読

「源氏物語 京ことば語り」2023年4月1日(土)14:00~ 清澄庭園【大正記念館】

平安の時代、物語は読むものではなく聴くもので、語りの担い手は高位の女官「女房」でした。千年の昔京都で生まれた源氏物語を「今女房」が京ことばで語ることにより、気候風土のもたらす発想の息吹そのものが「音」となって響いては消えるその中に、源氏物語の底に流れる「もののあはれ」をくみ取っていただけることを願います。
       ―――女房語り 山下智子
歌舞伎

歌舞伎の楽しみ方 第5回「歌舞伎の音楽」2023年2月11日(土)15:30開始(15:00開場)SHINOBY‘S BAR 銀座

歌舞伎をまだご覧になっていない方、それは実にもったいない!!
歌舞伎は「酸いも甘いも嚙み分けた大人のため」の芸能。例えば男女の心中の物語、自らの恋愛経験と重ねることで心をゆさぶる。まさに人生のベテランこそが楽しめる芸能だとは思いませんか。
この講座では歌舞伎座で実際に上演される舞台に先がけて「来月の見どころ」なども、映像をまじえてわかりやすく楽しくご案内します。
交流広場

~関容子が会いたい人~第6回「桂 米團治」 2023年2月19日(日)15:30開始(15:00開場)歌舞伎座3階花篭ホール

エッセイスト関容子氏が今、会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
能楽

能楽鑑賞入門 基礎講座『能とは、どのような 芸能なのか?』2023年2月16日(木)17:30開始 国立能楽堂大講義室

ご好評をいただいている「能楽鑑賞入門」の受講者の方々からのリクエストを受け、基礎編として「能楽」の全体像を知る基本に特化した初心者向け講座を開催することとなりました。
能楽の成り立ち、歴史、舞台、役者、作品、面・装束…。さまざまな視点から、歌舞伎や文楽などの伝統芸能とも対比しながら「現存する世界最古の舞台芸術」である「能楽」が、どう成立し、どのような本質をもって今日に伝わっているのかを理解していきます。
能楽

歌舞伎座花篭講座 【能役者が語る能の名品・新シリーズ第5回「楊貴妃」】 2023年2月15日(水)15:30開始 歌舞伎座3F花篭ホール

師、先輩、名人の舞台を目で盗み、謡いこみ、舞いこみ、演じ上げてきた実演者だからこそ実感することがある。これまで多くの難曲・大曲と対峙してきた能役者、味方玄が選ぶ「これぞ名品」という一曲を、より深く、よりリアルに語ります。
第五回は、中国唐代の名君・玄宗皇帝と楊貴妃の深く悲しい愛の物語「楊貴妃」です。七夕の夜玄宗と楊貴妃が交わした睦言とは…詩人・白居易の『長恨歌』をベースとして描かれた壮大で美しい詞章も魅力。

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交流広場

Upload! 新選組つれづれ考 第5回「新選組隊士たちの刀と実戦 」2023年2月12日(日)代々木駅前 渡辺ビル

大きなブームともなった「日本刀」。新選組の「刀」といえば、何か思い浮かびますか?
有名なもの、あまり有名ではないもの、様々なエピソードと共に、お話しましょう。
そして実際の戦い方はどうであったのか? 日本刀愛好家であり古美術商免許をお持ちの山下正樹氏をお迎えして、目から鱗の実戦のお話を伺いたいと思います。
交流広場

Upload! 新選組つれづれ考 第6回「史資料の読み方で、こんなに変わる新選組」2023年3月19日(日)15:00~ 代々木駅前 渡辺ビル

新選組結成160年。改めて、徒然と新選組を語ります。
幕末初心者、新選組好きの方、ちょっと興味があるという
皆さま、是非のご参加をお持ち申し上げております 。
朗読

歌舞伎座花篭講座「花篭語り部金曜会」2023年2月17日(金)15:30開始(開場15:00)~17:00終了、歌舞伎座3F花篭ホール

川口松太郎作「鶴八鶴次郎」

鶴賀鶴八と鶴次郎は女の三味線弾きに男の太夫という珍しい組み合わせの新内語り。若手ながらイキの合った芸で名人と言われる。内心では愛し合う二人だが、一徹な性格故に喧嘩が多く、晴れて結ばれる直前に分かれてしまう。裕福な懐石料理屋に嫁いだ鶴八と、人気を失い転落する鶴次郎。三年後再会した二人の行く末は...。
能楽

味方玄の『能楽ちょっといい話』2023年5月9日(火)14時00分開始 清澄庭園大正記念館にて

由緒あふれる和の空間で能に触れるひとときを。
京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。
謡や舞台映像、着付けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分
に語っていただきます。
開催済イベント

味方玄の『能楽ちょっといい話』2023年1月24日(火)14時00分開始 清澄庭園大正記念館にて

由緒あふれる和の空間で能に触れるひとときを。
京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。
謡や舞台映像、着付けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分
に語っていただきます。
開催済イベント

能楽鑑賞入門第17回「『野守』を読み解く」 2023年1月20日(金) 14時~15時半 国立能楽堂第講義室

基本的な能の約束事にも触れながら、毎回ひとつの作品を取り上げます。
単なるあらすじの説明ではなく、時代背景や登場人物の人間像、根底にある日本人独特の美意識や死生観など日本文化のさまざまに目を向けて、作品世界を掘り下げ、鑑賞する力を育てる講座です。
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開催済イベント

歌舞伎座花篭講座「新選組つれづれ考」第4回「鬼の副長って誰のこと? 」2023年1月15日(日)代々木駅前会場

 昨今の「新選組」の人気は、この人が担っているといっても過言ではないほどの人気を誇る、土方歳三。
「鬼の副長」としての非情な一面や緻密な計算、敢て泥を被る男気。一方で、下手な?俳句を嗜んだり、晩年では「赤子の母を慕うが如し」と隊士たちに慕われたというギャップ萌えに、心ときめかせる人も多いと思います。
が、ちょっと待って。それって本当のこと? あなたが好きな土方歳三って?
開催済イベント

歌舞伎の楽しみ方 第4回「中村富十郎の芸と2月見どころ」2023年1月14日(土)15:30開始(15:00開場)銀座アントレサロン

歌舞伎をまだご覧になっていない方、それは実にもったいない!!
歌舞伎は「酸いも甘いも嚙み分けた大人のため」の芸能。例えば男女の心中の物語、自らの恋愛経験と重ねることで心をゆさぶる。まさに人生のベテランこそが楽しめる芸能だとは思いませんか。
この講座では歌舞伎座で実際に上演される舞台に先がけて「来月の見どころ」なども、映像をまじえてわかりやすく楽しくご案内します。
開催済イベント

歌舞伎座花篭講座 新シリーズ「能役者が語る能の名品」第4回【定家】 2023年1月13日(金)15:30開始 歌舞伎座3F花篭ホール

師、先輩、名人の舞台を目で盗み、謡いこみ、舞いこみ、演じ上げてきた実演者だからこそ実感することがある。これまで多くの難曲・大曲と対峙してきた能役者、味方玄が選ぶ「これぞ名品」という一曲を、より深く、よりリアルに語ります。
(スマホでご覧になっている方は画像をクリック→ 詳細画面)
開催済イベント

満員御礼!! 歌舞伎座花篭講座「関容子の祝初春芝居小唄」(芝居小唄体験付)2023年1月9日(月)15:30開始(開場15:00)~17:00終了、歌舞伎座3F花篭ホール

19世紀中頃からヨーロッパで起こった浮世絵などの日本文化ブームは、西洋の文化芸術に多大な影響をあたえました。その魅力は物質的なものというより、むしろ精神にありました。
日本の伝統芸能のシンボル・歌舞伎座の一角で開校した【歌舞伎座花篭講座】にて日本文化が伝えるその精神に触れてみて下さい。現在、能楽/歌舞伎/朗読の各講座を中心に開講中です。
開催済イベント

能楽鑑賞入門 第16回「『枕慈童』を読み解く」2022年12月15日(木) 14時~15時30分 国立能楽堂大講義室

基本的な能の約束事にも触れながら、毎回ひとつの作品を取り上げます。
単なるあらすじの説明ではなく、時代背景や登場人物の人間像、根底にある日本人独特の美意識や死生観など日本文化のさまざまに目を向けて、作品世界を掘り下げ、鑑賞する力を育てる講座です。
(スマホでご覧になっている方は画像をクリック→ 詳細画面)
開催済イベント

歌舞伎座花篭講座「新選組つれづれ考」第3回「想定外の池田屋事件!?」2022年12月11日(日)歌舞伎座3階花篭ホール

「新選組」の名を一躍世間に知らしめたと言われる「池田屋事件」。派手な「討入」の場面は、新選組のドラマでは必ず描かれる事件です。しかしこの事件、新選組にとって、そしてこの頃の京都の情勢にとっては、どういう意味をもったものだったのでしょう?
さらにこの事件によって新選組は、どう変わっていったのか?
来年は新選組結成160年。改めて、徒然と新選組を語ります。
幕末初心者、新選組好きの方、ちょっと興味があるという皆さま、是非のご参加をお持ち申し上げております。
開催済イベント

赤沢啓子ソプラノリサイタル「夕鶴 愛の歌」2022年12月10日(土)銀座王子ホール

【第一部】
子守歌
セレナーデ
歌曲集「愛する歌」より"ひばり"
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より"私のお父様"
歌劇「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ"

【第二部】
歌劇「夕鶴」ハイライト
"与ひょう・あたしの大事な与ひょう" "さようなら"他
開催済イベント

第3回 歌舞伎の楽しみ方「黙阿弥の芝居」2022年12月10日(土)歌舞伎座花篭ホール3階

歌舞伎をまだご覧になっていない方、それは実にもったいない!!
歌舞伎は「酸いも甘いも嚙み分けた大人のため」の芸能。例えば男女の心中の物語、自らの恋愛経験と重ねることで心をゆさぶる。まさに人生のベテランこそが楽しめる芸能だとは思いませんか。
この講座では歌舞伎座で実際に上演される舞台に先がけて「来月の見どころ」なども、映像をまじえてわかりやすく楽しくご案内します。

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