交流広場

~関容子が会いたい人~ 第13回『中村萬壽氏』2024年7月28日(日)15:00~ 歌舞伎座3F花篭ホール

エッセイスト関容子氏が今、会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第13回は中村萬壽氏をお迎えします。
交流広場

朗読・語り ことばの實 【第3回公演】清少納言を待ちながら 2024年9月19日(木)、20日(金) 内幸町ホール

朗読・語り ことばの實による朗読舞台の第3弾は、古典の原文と絶妙な現代語訳が楽しい、奥山景布子オリジナル脚本「清少納言を待ちながら」。
舞台となるのは、一条天皇崩御の7 年後…
昨年上演の「雪と月―清少納言と紫式部」の後日談というべきお話です。
平安時代にもあった“二世あるある”?!
ご案内役はなんと! 清少納言・紫式部・和泉式部の娘たち?!
さて、どうなりますことやら。
能楽

【味方玄の能楽ちょっといい話:特別講座】「屋島」 2024年10月14日(月・祝)14:00開始 国立能楽堂大講義室

数ある源平の戦いの中でも、義経の勝ち戦として有名な"屋島の合戦"を描いた能「屋島」をテーマに、【謡・舞台映像・装束着付け】の実演なども交えてお楽しみいただきます。
11/17開催「第3回 DenBun 能」の事前講座としても、ぜひご参加ください。
能楽

【味方玄の能楽ちょっといい話】「葵上」 2024年8月11日(日)14:00開始 清澄庭園大正記念館

由緒あふれる和の空間で能に触れるひとときを。
京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。
謡や舞台映像、着付けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分
に語っていただく、お能初心者でも楽しめる講座です。
能楽

【能役者が語る修羅能の魅力】第2回「敦盛」2024年8月19日(月)14:00~ 歌舞伎座3階花篭ホール

無常な戦に命を賭したもののふたちが修羅の苦しみとともに物語る恩讐、苦悩、無念そして愛。能面の内側からしか見ることの出来ない気高く美しい「修羅能」の景色を能役者、味方玄が熱く語ります。
第二回は、十六歳の若さで命を終えた無官の大夫「敦盛」です。
交流広場

シリーズ【 古代日本史の正体 】第1回「摩訶不思議なヤマト建国」 2024年9月21日(土)14時開始(13時半開場)~15時半 歌舞伎座花篭ホールにて

いくつかのヒントを知ってしまえば、日本人の正体が、明解に解き明かせる。
じつに、あっけないほど、簡単に「日本人とは何か」が、分かってしまう。古代史は難しくないし、多くの人びとに、日本人の正体、古代史の真相を、知っていただきたい。
面白い、わくわくする古代史を、ぜひ。

【第一回 摩訶不思議なヤマト建国】
〇縄文文化VS中国文明
〇一神教と多神教
〇大陸の戦乱に辟易した人々
〇弱い者たちがヤマトに集まってきて化学反応を起こした?
能楽

「狂言の世界 其の五」善竹十郎 2024年9月17日(火)14:00 歌舞伎座3階花篭ホール

能楽とは能と狂言の
DUOの世界!

DUOとは...
・能…悲劇的要素が強い
・狂言…喜劇的要素が強い

【講師】大蔵流狂言方 善竹十郎
交流広場

イマドキの源氏物語 第4回 「『玉の輿』の不幸」 8月9日(金)14:00~ 東京ウィメンズプラザ1F視聴覚室

2024年の大河ドラマの主人公に選ばれて注目度の上がる紫式部と「源氏物語」。でも、せっかく読んでみようと思ったのに、さまざまなな疑問でつまずいてしまった人は多いのではないでしょうか。本講座は、そんな現代の読者の素朴な思いと原文の「源氏物語」とをつなぎます。イマドキの私たちだからこそ分かる、真実の「紫式部ワールド」へ、一緒に分け入ってみませんか?
第四回は「『玉の輿』の不幸」と題して、「玉の輿」の乗り心地、そのホントのところはどうなの?という観点で物語に込められたメッセージに迫ります。
[※隔月開催予定 全13回]
開催済イベント

~関容子が会いたい人~ 第12回『篠井英介 氏』2024年6月29日(土)15:00~ 歌舞伎座3F花篭ホール

エッセイスト関容子氏が今、会いたい人!
伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす珠玉のトークショーです。
第12回は篠井英介氏をお迎えします。
開催済イベント

【能役者が語る修羅能の魅力】第1回「實盛」 2024年6月28日(金)歌舞伎座3階花篭ホール

無常な戦に命を賭したもののふたちが修羅の苦しみとともに物語る恩讐、苦悩、無念そして愛。能面の内側からしか見ることの出来ない気高く美しい「修羅能」の景色を能役者、味方玄が熱く語ります。
開催済イベント

イマドキの源氏物語 第3回「夕顔と六条御息所」を深読みする。2024年6月21日(金)14時~15時30分 東京ウィメンズプラザ1F視聴覚室

2024年の大河ドラマの主人公に選ばれて注目度の上がる紫式部と「源氏物語」。でも、せっかく読んでみようと思ったのに、さまざまなな疑問でつまずいてしまった人は多いのではないでしょうか。本講座は、そんな現代の読者の素朴な思いと原文の「源氏物語」とをつなぎます。イマドキの私たちだからこそ分かる、真実の「紫式部ワールド」へ、一緒に分け入ってみませんか?
[※隔月開催予定 全13回]
開催済イベント

「京都花道会 第1回: 市川笑也」2024年6月9日18時30分 橋本関雪記念館

「お役と心が重なるとき。歌舞伎俳優 市川笑也丈、輝きのとき」

「第一回 花道会 出張セミナー」は京都、橋本関雪記念館で開催します。市川笑也丈をお迎えした至極のトークイベントをお楽しみください。
開催済イベント

バスツアー「渋沢栄一のルーツを訪ねて」2024年4月19日(金)埼玉県深谷市 ※新宿駅集合

明治から⼤正の時代に経済界で活躍した渋沢栄⼀は、新しいお札の顔としても注⽬されている⼈物ですが、どのような⼈物なのでしょうか。渋沢栄⼀は500以上の企業の設⽴や運営にかかわったとされており、「近代⽇本経済の⽗」や「⽇本の資本主義の⽗」と呼ばれています。
今回のツアーは渋沢栄⼀の⽣家や、栄⼀幼少期より恩師として影響を与えた尾⾼惇忠宅などを巡り⽣い⽴ちに迫ります。
開催済イベント

交流提携先:話芸集団ぶれさんぽうず公演のご案内 【朗読とマイムで描く樋口一葉の世界】2024年5月3日(金・祝) 於:千代田区立内幸町ホール

2024年度 樋口一葉生誕の地よりおおくりする《お誕生日公演》
樋口一葉の作品を、話芸集団ぶれさんぽうずの朗読とマイムで描き上げます。放送作家西澤實が朗読用に脚色した「大つごもり」「十三夜」、原文の「わかれ道」を朗読で、マイムで当時の景色へと橋渡ししながら、皆様を一様の世界へとご案内いたします。
開催済イベント

交流提携先イベントのご案内:古典の日推進委員会主催(京都開催講座)【 現代用語で読み解く「源氏物語」】2024年4月27日(土) / 5月25日(土)於:京都経済センター3F

2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公として注目される紫式部と「源氏物語」。でも、せっかく読んでみようと思ったのに、「なぜ光源氏は恋愛ばっかり?」「光源氏って時々オッサンっぽくて感じ悪い」「紫の上の一生ってこれで良いの?」「女たちがみんな生きずらそう」って、つまづいてしまった人も多いのではないでしょうか?
そんな現代の読者の素朴な思いを原文の「源氏物語」へとつなぎます。イマドキの私たちだからこそ分かる、真実の「紫式部ワールド」へ、作者と一緒に分け入ってみませんか?
開催済イベント

イマドキの源氏物語 第2回「雨夜の品定め」を深読みする。2024年4月12日(金)14時~15時30分 東京ウィメンズプラザ1F視聴覚室

2024年の大河ドラマの主人公に選ばれて注目度の上がる紫式部と「源氏物語」。でも、せっかく読んでみようと思ったのに、さまざまなな疑問でつまずいてしまった人は多いのではないでしょうか。本講座は、そんな現代の読者の素朴な思いと原文の「源氏物語」とをつなぎます。イマドキの私たちだからこそ分かる、真実の「紫式部ワールド」へ、一緒に分け入ってみませんか?
[※隔月開催予定 全13回]
開催済イベント

交流提携先イベントのご案内:歴史街道推進協議会 東京フォーラム【 未来へ続く歴史街道~日本の歴史・文化・伝統を次の世代次の世代にも伝えたい!~】2024年3月18日(月) 於:日本橋公会堂

この度、東京において、フォーラム「未来へ続く歴史街道~日本の歴史・文化・伝統を次の世代にも伝えたい!~」を開催することとなりました。
 https://rekishikaido.gr.jp/sub/202403tokyoforum/
フォーラムでは、歴史・文化・伝統を継承されている方々をお招きし、それぞれの活動を通してお話をいただきます。
つきましては、沢山の方々にもご参加いただきたく、ご紹介させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
開催済イベント

関容子の会いたい人・人間国宝シリーズ第3回 「大倉源次郎氏」2024/3/16(土)15:00~16:30 (14:30開場)歌舞伎座3F花篭ホール

エッセイスト関容子氏が今、会いたい人!
    伝統文化を支える一流ゲストとともに自在に語り尽くす
珠玉のトークショーです。人間国宝シリーズ第3回は、
小鼓方大倉流能楽師 大倉源次郎氏をお迎えします。
開催済イベント

歌舞伎座花篭講座 【能役者が語る能の名品・第12回「熊野」】2024年3月15日(金)15:00~16:30 歌舞伎座花篭ホール

能の名品シリーズの締めくくりとなる今回は、春を代表する名曲「熊野」です。平宗盛の寵愛を受ける遊女の熊野(ゆや)は、故郷で待つ病の母を気にかけつつ宗盛との花見に応じます。牛車に揺られ清水寺へと到る都の景色、名所の数々を、美しい詞章、謡とともに辿りながら、屈指の人気曲の魅力を語り尽くしていただきます。
開催済イベント

【味方玄の能楽ちょっといい話】「清経」 2024年3月5日(火)14:00開始 清澄庭園大正記念館

由緒あふれる和の空間で能に触れるひとときを。
京都在住の観世流能役者 味方玄さんを水先案内人としてお届け
する能にまつわるちょっといい話の数々。
謡や舞台映像、着付けの実演なども交えつつ能楽の魅力を存分
に語っていただく、お能初心者でも楽しめる講座です。

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